子育て情報『第二子妊娠発覚!「上の子」への報告のタイミングと注意点は?』

2016年10月20日 22:00

第二子妊娠発覚!「上の子」への報告のタイミングと注意点は?

第二子妊娠発覚!「上の子」への報告のタイミングと注意点は?
source:http://www.shutterstock.com/
待望の第二子妊娠。そのとき、多くのママが戸惑うのが、「上の子に、いつ、どう伝えよう?」ということではないでしょうか?

子どもも3歳ぐらいになってくると、会話もできるようになり、いろいろなことを感じ、分かってきます。いくら子どもとはいえ、同じ家族として妊娠が分かったらなるべく早く伝えてあげたいもの。

というわけで今日は、コミュニケーションライターの筆者が、第二子を妊娠した時の第一子へのコミュニケーション法についてお伝えします。

第二子妊娠発覚!「上の子」への報告のタイミングと注意点は?

黄本恵子3万人を超える人の悩みを解決するコーチ&カウンセラーとして活躍。 2010年、その経験を活かしてコミュニケーション心理スキルを紹介する、コミュニケーションライターとして独立。一般社団法人日本聴き方協会認定シニアインストラクター・認定シニアカウンセラー。RIRA認定ルーシーダットンインストラクター。

早めがイイ?遅めに伝える?メリットとデメリット
第二子妊娠時、「いつ上の子に伝えるか?」というのは、夫婦でじっくり検討する必要があります。

参考までに、早めに伝えるか?遅めに伝えるか?それぞれのメリットとデメリットについてお伝えします。

(1)早めに伝えるメリットとデメリット

○メリット→つわりなどで体調が悪い時、理解してもらいやすくなる

●デメリット→まわりに言いふらしてしまう可能性がある

早めに伝えておくと、つわりなどでしんどいときも「ママお腹に赤ちゃんいてね、〇〇くん(ちゃん)のときもそうだったんだけど、とても体がしんどいんだ~」などと話すと、理解してもらいやすくなるようです。

ただ、周りの人にはまだ伝えてない時に「内緒だよ~」と伝えていても、そこは子どもなので幼稚園などで嬉しくて言いふらしてしまう子は多いようです。

(2)遅めに伝えるメリットとデメリット

○メリット→もし流産などになってしまったとき、ショックを与えずに済む

●デメリット→体調が悪い時でも理解してもらえず、ワガママへの対処法が困る

第二子妊娠を早くに伝えすぎて、流産になってしまい、弟か妹ができるのを楽しみにしていた子どもがショックを受けてしまった……というケースもあるようです。安定期に入ってからであれば流産などのリスクが減るので、上の子にショックを与える心配が少なくなります。

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