子育て情報『「日本一危険なすべり台」閉鎖!日常に潜む身近なキケン5つ』

2016年10月27日 20:04

「日本一危険なすべり台」閉鎖!日常に潜む身近なキケン5つ

「日本一危険なすべり台」閉鎖!日常に潜む身近なキケン5つ
source:http://www.shutterstock.com/
先日、“日本一危険な滑り台”としてテレビなどで紹介された長さ60メートルの滑り台が使用禁止になりました。猛スピードで滑る動画がインターネット上で広がり、危険性を指摘されたからとのこと。

実際にこの動画を見てみましたが、ローラーも横ではなく縦ですし、確かに滑りやすい服で滑ったらかなり危ない遊具だと感じました。

意外と身近な場所に危険って潜んでいるものです。そこで今回は、身近に潜む意外な危険について、家の中で起こりやすいこと、外で起こりうることを5つご紹介いたします。

「日本一危険なすべり台」閉鎖!日常に潜む身近なキケン5つ


島津優理子ママライター。現在、試行錯誤しながら長女の日本語と英語の“バイリンガル育児”を実践中。趣味はポーセラーツ、旅行。好きな国は、フランスとギリシャ。

意外と見落としているかも?身近な危険5つ

家の中でも起こりうること
(1)鼻にモノを詰まらせる

これは家の中で起こりやすい事故です。実は筆者の娘も小さいときにやりました。

誤飲は意外と気をつけているのですが、まさか鼻の中に入れると思わなかったので、驚きました。

娘が鼻の中にせっせと詰めたのはご飯粒で、一部は自然に出てきて、残ったものはピンセットで取ることができましたが、これがもし、小さいブロックやビーズだったら……。

実際に、鼻の中に何かが詰まって取れず、病院に行った方や救急車を呼んだ方もいるそうです。

(2)小さい穴に指を入れてしまう

筆者が小さい頃実際にやったことです。当時、椅子の脚の床につく部分にカバーがついておらず、空洞になっていました。

掃除のときに、机の上にあげた椅子の脚がちょうど目の高さだったので、何を思ったのか指を入れてしまったのです……。ちょうど指の太さと同じくらいで抜けなくなってしまいました。

子どもって何か穴があると指を入れたりしてみたくなるものです。椅子以外にも、公園の遊具やおもちゃにあいている穴など、指がはまって抜けなくなるという可能性はゼロではありません。

お外で特に注意したいこと
「日本一危険なすべり台」閉鎖!日常に潜む身近なキケン5つ
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(3)まだ撤去されていない「昔の遊具」

また意外と危険なのが昔の“動きがある遊具”です。過去には死亡事故もありましたよね。

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