子育て情報『それ、切迫早産の兆候かも…?妊婦ワーママの注意事項4つ』

2016年10月25日 22:00

それ、切迫早産の兆候かも…?妊婦ワーママの注意事項4つ

それ、切迫早産の兆候かも…?妊婦ワーママの注意事項4つ
source:http://www.shutterstock.com/
妊娠・出産にはリスクがつきもの。「安定期に入るとひとまず安心」と思っている方も多いと思いますが、安定期に入ってからも、やはり十分に注意しなければなりません。

特に、忙しく働いているワーママは、早産や切迫早産に要注意です。

というわけで今日は、コミュニケーションライターの筆者が、早産・切迫早産の兆候とワーママが気をつけたいことについてお伝えします。

それ、切迫早産の兆候かも…?妊婦ワーママの注意事項4つ
黄本恵子3万人を超える人の悩みを解決するコーチ&カウンセラーとして活躍。 2010年、その経験を活かしてコミュニケーション心理スキルを紹介する、コミュニケーションライターとして独立。一般社団法人日本聴き方協会認定シニアインストラクター・認定シニアカウンセラー。RIRA認定ルーシーダットンインストラクター。

早産・切迫早産って?
日本では、妊娠22週未満の出産を”流産”、妊娠22週~妊娠36週6日までの出産を”早産”と呼びます。

妊娠22週で生まれた場合、赤ちゃんの体重は500g前後となり、長期間、新生児集中治療室(NICU)での入院が必要となります。また、小さく生まれた赤ちゃんほど、後で重篤な障害が出現する可能性が高くなると言われています。

そして、早産の一歩手前の状態を”切迫早産”といいます。

具体的には、子宮収縮が頻回におこり、子宮の出口である子宮口が開き、赤ちゃんが出てきそうな状態や、破水をしてしまった状態のことです。

切迫早産と診断された場合には、安静にしておかなければいけません。子宮収縮が強く認められ、子宮口の開きが進んでいる状態なら、入院しての治療も必要になります。

切迫早産は、細菌感染や多胎妊娠、そして長時間の立ち仕事、疲れやストレス、冷えが原因で起こりやすくなると言われています。

主な症状としては、出血や、お腹の激しい張り、腰・背中の激しい痛みなどが挙げられます。

早産・切迫早産にならないためのワーママが注意したいこと4つ
それ、切迫早産の兆候かも…?妊婦ワーママの注意事項4つ
日本産婦人科学会のHPには、「切迫早産や早産の予防のためには、日頃から無理のない妊娠生活を心がけることが最も大切」と書かれています。

妊娠中はできるだけ自宅でゆっくり過ごすほうが良いのですが、ワーママだとそうはいかないでしょう。

というわけで、最低限、次のことには注意をして過ごしてもらいたいと思います。

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