子育て情報『産前6週前に見て!出産関連手当「全額受給」の秘訣【#2】』

2016年10月31日 20:20

産前6週前に見て!出産関連手当「全額受給」の秘訣【#2】

産前6週前に見て!出産関連手当「全額受給」の秘訣【#2】
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長年幼児教育に携わった後、男女2児の子育てをしながら独立開業。起業や予定管理についてのノウハウを綴った女性目線な2冊「はじめよう!おうちサロン」「幸運手帳術」の著者・赤井理香がワーキングマザーのお悩みにお答えする「働くママの子育て駆け込み寺」。

前回の「仕事編」に引き続き、今回は「手続き編」として、出産や産休にもらえるはずの給付金が、「申請のし忘れで貰えない…!」ということにならないために、“給付金申請の方法”についてお伝えします!

産前6週前に見て!出産関連手当「全額受給」の秘訣【#2】


赤井 理香幼稚園教諭、保育士、能力開発講師と長年幼児教育に携わる。現在はカウンセラー、講師として活動中。著書に「はじめよう!おうちサロン」と「『最高の自分』を引き寄せる!幸運手帳術」がある。男女二児の母。

自身でやる場合も!?  忘れちゃいけない2つの「給付金申請手続き」
安定期に入ったら、お勤めをしている方はなるべく早く、産休や育休を使って産後に職場復帰したいと会社に伝えることが大切です。

そのまま会社が給付申請の手続きをしてくれる場合は、指示に従って必要種類を用意します。

自営業や、勤めていても会社によっては手続きを自分でやってくださいと言われる場合があります。その場合は、自分で「出産育児一時金」と「出産手当金」の申請手続きをする必要があります。

以下、この2つの申請についての内容とやり方です。

まずは「出産育児一時金の申請」についてご紹介します。

42万円の給付!「出産育児一時金」の申請
・対象者:健康保険加入者で出産した人

・給付金額:赤ちゃん一人につき42万円(2016年10月現在)
(多胎児を出産したときは、退治数分だけ支給される)

・手続きのやり方:出産する病院での代理受領の場合は、病院で申請・提出。
自分で受け取る場合は、出産育児一時金支給申請書記入後、健康保険の場合は各健康保険組合または協会けんぽの都道府県支部。国保の場合は市区町村役所に提出。

※ 申請書のダウンロードはこちらから(全国健康保険協会)
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat315/sb3080/r145
・申請期限:出産日から2年以内(2016年10月現在)

次は「出産手当金の申請」について紹介します。

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