子育て情報『私って妊娠できる…?妊活前に受けた不妊検査で分かったこと』

2016年11月1日 21:00

私って妊娠できる…?妊活前に受けた不妊検査で分かったこと

私って妊娠できる…?妊活前に受けた不妊検査で分かったこと
source:http://www.shutterstock.com/
皆さんは、自分が妊娠できるのかどうか、ご存知ですか?

生理不順や出血量が少ないことなどから、自分の女性ホルモンや卵子を疑っていた筆者は、妊活に入る前、自分の妊娠力を調べたいと思い、病院にかかったことがありました。

それは、不妊治療をした友人の話を聞いたためでした。

不妊症という病名になる前には、様々な検査を受けるのですが、その検査で、妊娠力を数値で知ることができるのです。

今回は、筆者の体験談を交え、妊娠力チェックについてお伝えします。

私って妊娠できる…?妊活前に受けた不妊検査で分かったこと


山田みき自身のアトピー・アレルギーを機に美容を学ぶ。NHKにてエステ指導や雑誌掲載多数。エステ・ヘアメイク・着付け各種コンテスト優勝及び上位入賞の経験をもつ。

私って妊娠できる…?妊活前に受けた不妊検査で分かったこと
source:http://www.shutterstock.com/検査を受けたほうがいい人って?
筆者の生理不順は、1か月半~2か月に1度月経が来るか来ないかというレベルで、出血は、生理2日目に生理終わり用のナプキンで足りる程の量です。

また、17歳のとき、5か月近く月経が遅れ、子宮の成長が遅めと言われたこともありました。

占いなどをやってみても、できにくい、流産しやすいなどの判定されたこともあり、自分の体は正常に妊娠できるのか、自信がない状態でいました。

このような話を、不妊治療を終えて妊娠中であった友人にしたところ、勧められたのがこの検査でした。

私のように何かしら問題を抱えている人、もしくは、妊娠をしたいと考えてから半年ほど経っている人は、検査をオススメします。

また、これからの妊娠希望や自分の体を知りたいと思う人にもオススメですよ。

どんなことをするの?
まず、不妊治療と呼ばれる治療に入る前に、女性ホルモンについての検査をします。

この検査は、2か月~3か月かかる検査で、女性ホルモンの量が正常か、卵子の数や成長は適正か、子宮の厚みの変化や排卵はちゃんとできているかなどをチェックします。

1度行って終わりではなく、1か月に1度の排卵や月経の経過を追いながら検査を進めていきます。検査の種類は実に21種類!

本当に色々な検査があるのですが、すべてを行うのではなく、自分に必要な検査を医師が判断して行ってくれます。

(1)月経期に行う検査

・FSH・LH・プロラクチンなどホルモン検査

・前胞状卵胞数の計測

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