子育て情報『小学校入学前に差が出る…!? 「手先が器用」になる4つのコツ』

2016年11月4日 07:30

小学校入学前に差が出る…!? 「手先が器用」になる4つのコツ

小学校入学前に差が出る…!? 「手先が器用」になる4つのコツ
source:http://www.shutterstock.com/
子どもの器用さは、小学校に上がるころまでに差が出てくると言われています。

ママの皆様の中にも、子どもの成長において気になっている方は多いのではないでしょうか。

今回は、手先が器用になるための乳児期の遊びなどをご紹介します。

小学校入学前に差が出る…!? 「手先が器用」になる4つのコツ


藤實 智子元認可保育園園長。現在は一時保育室「ママズスマイル」の施設長として0歳から6歳までの乳幼児を預かる。同時に、なぜ保育士が増えないのか、待機児童が減らないのかという問題を現場の立場から考え解決するため、保育施設のサポートや保育士の相談事業等を行う。

上の子が「いいお手本」に!手先の器用さは兄弟で違う
小学校入学前に差が出る…!? 「手先が器用」になる4つのコツ
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兄弟でも、手先の器用さは全く違うということがよくあります。特に、上の子よりも下の子の方が器用というパターンが多く、その原因は環境の違いにあります。

上の子の場合、“初めての育児”のため、ママたちもとても慎重になっています。

それに比べ下の子は、上の子がハサミなどを使っているのを見て使いたがり、目を離したすきに勝手に使っているということがあります。

下の子には、上の子というとても良い“お手本”がいるので、自然と手先も器用になるのです。

手先が器用になる4つのコツ
小学校入学前に差が出る…!? 「手先が器用」になる4つのコツ
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数ある玩具の中から、子どもの発達に合わせた遊びを選ぶのはとても難しいですよね。

まずは日ごろの様子から、わが子の発達がどの程度なのかを知りましょう。

(1)握れても掴めない時期は「ガラガラのような玩具」

この時期の子には、握るのにちょうどよい大きさで音が出る、ガラガラのような玩具が良いでしょう。

また、手づかみ食べなどもたくさん経験させてあげることをおススメします。

堅いもの、柔らかいものなど色々な感触を知ることで、握る強さのコントロールもできるようになります。 

(2)「積み木」が集中力を養い手先を器用にする?

ボタンを押すと音が出るような仕掛けがある玩具が良いでしょう。

簡単にできる玩具よりも、少し力を入れないと音が出ないような玩具だと“指先の力”も付きます。

また、積み木の積み上げなどもできるようになります。

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