子育て情報『「子供が苦手なピーマンのハードルを下げる」超簡単レシピ3選』

2016年11月6日 11:45

「子供が苦手なピーマンのハードルを下げる」超簡単レシピ3選

「子供が苦手なピーマンのハードルを下げる」超簡単レシピ3選
source:http://www.shutterstock.com/
子どもが苦手な野菜として代表的なピーマン。あの独特の香り、苦みや風味は、大人には魅力的な野菜のひとつです。

タキイ種苗のアンケートによると、子ども達の嫌いな野菜堂々第1位にやはり「ピーマン」が挙げられています、ついで「ゴーヤ」「トマト」となっています。(2015年8月調べ)

何と言ってもあの“苦み”が子ども達の嫌いな原因となっているようです。

「確かに子どもの時あまり好きではなかったかも」なんていうママも多いかもしれません。

今回は、野菜ソムリエで2児のママである筆者が子どもが苦手なピーマンを食べやすく調理するカンタンレシピをご紹介したいと思います。

「子供が苦手なピーマンのハードルを下げる」超簡単レシピ3選


藤田光樹ママ野菜ソムリエライター。独身時代に、野菜ソムリエの資格を取得。野菜ソムリエ歴・約10年。今までに、高級スーパー青果売り場・農園・ハーブ園などに勤務し、生産から販売まで、幅広く経験。現在は、2人の姉妹のママをしながら、野菜と食、子どもや暮らしに関する記事を中心に、野菜ソムリエWEBライターとして活動。忙しいママでも、野菜をおいしく楽しく取り入れられるレシピや暮らしのヒント、簡単に、親子で野菜を育てる楽しみ方などを提案しています。また、バナナソムリエとしても、レシピ開発や魅力を発信中。趣味の家庭菜園は、10年以上。埼玉で、薪ストーブを活用した木質バイオマスエネルギーによるロハスな暮らしを実践中。

ししとうもピーマン!? 種類と栄養価
ピーマンと言えば、緑色のピーマンですね。

その他にも、赤や黄色で色鮮やかなパプリカや、天ぷらなどに使うししとうなどもピーマンと同じ種類になります。

また、緑色のピーマンは実は未熟なもの。
完熟するとパプリカのように真っ赤になります。

赤ピーマンは緑ピーマンより、ビタミンC・βーカロテンが約2倍含まれていますし、苦みも少なくなりま
す。時々、赤いピーマンがスーパーに並んでいることがありますので、見てみてくださいね。

もちろん、緑色ピーマンに含まれる栄養も高く、レモンと同じくらいビタミンCが含まれ、ニオイのもと「ピラジン」は血液サラサラ効果が期待でき、この成分は緑色ピーマンのほうが多く含まれています。ちなみに同じ仲間のパプリカは、赤色はリコピン、オレンジ色はβーカロテンが含まれています。

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