子育て情報『ドロドロ派?サラサラ派?あなたの「ママ友関係」はどっち』

2016年11月12日 22:30

ドロドロ派?サラサラ派?あなたの「ママ友関係」はどっち

ドロドロ派?サラサラ派?あなたの「ママ友関係」はどっち
source:http://www.shutterstock.com/
幼稚園に入園するまでは、子供たちの交友関係やママ友同士の人間関係の枠は、「習い事が一緒だから」「公園で仲良くなったから」「ご近所だから」というスポット的な範囲におさまっています。

それが、入園したとたんに、頻度も濃さも一気に強まります。その変化に波長が合わせられる方はいいのですが、それをストレスに感じてしまうママも多いようです。

今日は、一気に広がる幼稚園のママ友関係の中で、自分を見失わないコツと自分に合う友人の見つけ方をお伝えしていきます。

ドロドロ派?サラサラ派?あなたの「ママ友関係」はどっち


佐藤めぐみ専門家ライター。パリ在住。心理学がベースのポジティブ子育て『プラス思考育児メソッド』でママをサポートする『ポジカフェ』主宰。育児コンサルタント&『All About』の「子育て」担当ガイド。著書は『子育て心理学のプロが教える輝くママの習慣』など。

ママ友トラブルで悩みやすい「ドロドロ派」
ドロドロ派?サラサラ派?あなたの「ママ友関係」はどっち
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ママ友交流の親密度は、ママの性格によりそれぞれ違うものです。

また、お住まいの環境などでも、ドロドロ派、サラサラ派と分かれる傾向があります。ママ友トラブルで悩みやすいのは、往々にして、ドロドロ派の方。

一般的によく見られるのが、次のような“当の本人がいないところでの噂”。

・「〇〇さんがこの間、ああ言っていたよ」

・「〇〇さんは、~するみたいよ」

・「〇〇さんって、~なんだって」

これが始まると、関係はいい方向に進まなくなるようです。

イヤな思いをするのは、噂の渦中にいる人だけではありません。噂をしている側も然り。

心にある葛藤やストレスを、誰かを「はじき出し」することで慰めていることが多いからです。

幼稚園のママ友関係をこじらせないコツ
「その人がいないときは、その人の話題(とくに悪い噂)はしない」

シンプルですが、これがママ友関係をこじらせないルールでしょう。

サラサラ派の人たちからすれば、それは「もったいないこと」と映ります。せっかくの友人との語らいが、ちっとも建設的でもなく、生産的でもない。そればかりか、言っている側も、心に痛手を受けているのですから。

「次は自分になるのでは」「はじかれないように気をつけないと」と不安になるだけで、心が健全に回らなくなります。

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