子育て情報『【保活最終回】ママの切なる願い「日本の保育システムの改善を!」#08』

2016年11月17日 11:45

【保活最終回】ママの切なる願い「日本の保育システムの改善を!」#08

【保活最終回】ママの切なる願い「日本の保育システムの改善を!」#08


2015年夏、年末に出産を控えた私は、待機児童数で全国ワースト1の東京都世田谷区で保活をスタートしました。しかしながら2016年度の0歳児4月入園は失敗。

認可保育園はおろか認証保育園も全滅。あえなく待機児童となりました。現在高額な無認可保育園にベビーを預けて仕事に復帰したものの、これでよかったのか自問自答する日々。

最終回の今回は、筆者が保活を通して得た保育園以外の選択肢と今の社会に思うことをお伝えします。

【保活最終回】ママの切なる願い「日本の保育システムの改善を!」#08


jujuママライター/英会話講師。アメリカの大学を卒業後、英会話学校および制作会社での勤務を経て2013年に翻訳会社eight by eightを設立。2015年に待望の女の子を出産。産後3か月で仕事復帰。現在は会社経営のかたわら大手英会話学校にて講師としても活躍中。育児はもちろん仕事もおしゃれも楽しみたい欲張りなアラフォーママです。
教訓16:一時預かりを利用しよう!
【保活最終回】ママの切なる願い「日本の保育システムの改善を!」#08
source:https://www.shutterstock.com/
筆者も利用したことのある一時預かりの制度ですが、1日数時間、未就学の子どもを預けることができます。

多くの施設では事前登録が必要で、月初に翌月の予約受付が開始します。0歳児の受け入れをしている施設もありますので自治体に問い合わせるとよいでしょう。

こうしたサービスは、就労はもちろん通院や介護などの理由で利用が可能です。認可保育園と同じように延長保育が可能な施設もあり、複数の施設に登録して利用しているワーママもいます。

またママのリフレッシュのために利用できる施設も。専業ママでもベビーを預けて美容院へ行ったり、買い物したりする時間はとても貴重なので、そんなときにこのサービスはとても便利です。

難点としては、とにかく予約がとりづらいこと。予約受付開始日に電話してもつながらないことが多々ありました。

教訓17:プリスクールや幼稚園の未就園児クラスも選択肢に!
最近、増えているのが2歳から入園できる幼稚園の未就園児クラスです。

認可保育園のように両親が平日の日中に働いている必要がないので、専業ママはもちろん、土日勤務のフリーランスや自営業のママでも申し込みができます。保育園に比べて預かり時間が短いのはネックでしたが、最近は預かり保育を実施している幼稚園も多く、18時ごろまで預かってくれる園もあります。

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