子育て情報『野菜高騰中!長〜くおいしく食べる「冷蔵保存のスゴ技」4選』

2016年11月14日 11:45

野菜高騰中!長〜くおいしく食べる「冷蔵保存のスゴ技」4選

野菜高騰中!長〜くおいしく食べる「冷蔵保存のスゴ技」4選
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例年より遅くに発生した台風の影響で、身近な野菜が高騰中!

スーパーを見ても、全体的に野菜の値段がとても高く感じられますね。

家計を担うママには厳しい状況ですが、こんな時こそ、保存&つくり置きテクニックを活用し、貴重な野菜をムダなく大切にいただきましょう。

そこで今回は、とくに高騰中の「白菜」「レタス」「キャベツ」「ブロッコリー」に注目。フードライターの筆者が実践している“長〜くおいしく食べるコツ”をご紹介します。

野菜高騰中!長〜くおいしく食べる「冷蔵保存のスゴ技」4選


ヤナイユキコ料理雑誌の編集、ライターを経て、出産を機にフリーのフードライターに。数々の料理取材の経験を生かし、食品メーカーへのレシピ考案も行う。現在は育児の傍ら、おいしいものを食べるため、日々料理に勤しんでいる。

長持ちUPのポイントは「余分な水分と乾燥」
スーパーで買ってきた野菜。そのまま野菜室へ直行していませんか?

すぐに使わない野菜だけで構いません。キッチンペーパーとラップで余分な水分と乾燥から守り、野菜をグーンと長持ちさせちゃいましょう。

(1)白菜

野菜高騰中!長〜くおいしく食べる「冷蔵保存のスゴ技」4選
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白菜は1/4カットで購入するご家庭が多いと思います。

カットの場合、芯の部分を包丁で切り落とし、ラップでぴっちり包みます。なるべく立てた状態で冷蔵庫で保存します。

白菜のほか、キャベツやレタスも芯から傷み始めるので、取り除くのが鉄則!

保存期間は、1週間程度です。

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(2)レタス

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レタスは外葉を1〜2枚外し、芯をくり抜きます。レタスは包丁など金物に触れると変色してしまうので、セラミックの包丁を使うか、手でねじり取るようにくり抜きます。

芯が取れたら、くり抜いた部分に、水で濡らしたキッチンベーパーを詰め、ラップでぴっちり包みます。芯を下にして、冷蔵庫で保存します。

保存期間は1〜2週間程度。

料理に使うときは、カットせず、葉をはがして使用し、都度キッチンペーパーを取り替えるとより長持ちします。

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(3)キャベツ

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キャベツは外葉を1〜2枚外し、包丁で芯をくり抜きます。

レタス同様、くり抜いた部分に、水で濡らしたキッチンベーパーを詰め、ラップでぴっちり包みます。

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