子育て情報『私のしつけがダメなの…?挨拶しない「人見知りっ子」の鉄板対策』

2016年11月14日 20:30

私のしつけがダメなの…?挨拶しない「人見知りっ子」の鉄板対策

私のしつけがダメなの…?挨拶しない「人見知りっ子」の鉄板対策
source:http://www.shutterstock.com/
生後6ヶ月頃から人見知りをし始めるとはいいますが、筆者の2歳半になった娘は、現在人見知り真っ最中です。

娘の人見知りの症状は、知らない人にはもちろん、知っているけれど久しぶりに会う人に対して挨拶できず、筆者の陰に隠れてしまうので悩んでしまいます。

そこで今回は、子どもが人見知りになる理由や、筆者ママ友にきいた“挨拶ができないときにやった対策を”をご紹介します!

私のしつけがダメなの…?挨拶しない「人見知りっ子」の鉄板対策


青木 かおり2歳の女の子と、7歳の男の子のママ。子育てをしていく中で、キャンプ、ハイキング、釣り、自然教室、家庭菜園など自然の中で子どもと一緒に遊ぶ事が大好きに。体を創る「食」の事や、心を育む「体験する・感じる」事など幅広く興味を持ち、子育てに臨んでいる。

人見知りは「人の顔を認識する」成長の証
冒頭でもお伝えしましたが、人見知りの始まる6ヶ月頃から、知っている人と知らない人の区別がつくようになり人見知りが始まります。

これは、人の顔などを認識して区別がつくようになったという成長でもあるのです。

筆者の娘のように2歳をすぎての人見知りはおかしなことではなく、本当に人見知りの子は2歳を過ぎた頃から酷くなることもあるのだそう。

2歳以降の人見知りは「不安から身を守る」意味がある?
2歳以降の人見知りは、“不安な気持ちや知らない人から身を守る”意味があります。

ママは、わが子の人見知りを克服させようと、荒修行として知らない人に会う機会を作ろうとしがちですが、かえって恐怖心が芽生えてしまうので、そんなときは焦らず子どもが安心できる人と落ち着いた時間を過ごした方がいいようです。

ちなみに筆者の娘は、“はずかしい”という感情もあって、陰に隠れてしまうのかなとも感じています。また、筆者の息子が2歳くらいのころ、同様に人見知りでした。

当時は「しっかり子どもを育てなくては!」とムダに頑張っていて、「教えているのになぜ挨拶できないのだろう?」とイライラしたこともあります。

この話を人見知りっ子をもつママ友数人にしたところ、多くのママが同じような気持ちになった経験があると答え、「自分の子育てがいけないのでは」とママ自身を責めたり、悲しい気持ちになったりと、それぞれ悩んだそうです。 

先輩ママはこうしていた!「挨拶ができない人見知りっ子」

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