子育て情報『【海外出産奮闘記#6】体重計に診療台…超アナログ検診!でも人が温かい「アメリカ妊婦事情」編』

2019年2月7日 21:45

【海外出産奮闘記#6】体重計に診療台…超アナログ検診!でも人が温かい「アメリカ妊婦事情」編

目次

・アメリカの巨大妊婦と「アジア人である私」
・体重計でカルチャーショック!? 超アナログな「アメリカ妊婦検診事情」
・内診無し、エコーも無しの検診
・妊婦に優しい街・アメリカ
・赤ちゃんは「小さな宝物」
【海外出産奮闘記#6】体重計に診療台…超アナログ検診!でも人が温かい「アメリカ妊婦事情」編
source:http://www.shutterstock.com/
大学卒業後、まともに就職活動もせず、ふと見つけた広告に応募し採用され、現代美術ギャラリーで楽しく働く私に向かって、ある日母はこう言放ちました。

「あんたはきっと“いきおくれ”て、30過ぎで猫と一緒に1人暮らしするんでしょうね」と……。

しかし、人生には時に天変地異の如き出来事が降り掛かります。25歳で出会った彼と、次の日からおつきあいをスタート。半年後に妊娠、入籍する事に!

【海外出産奮闘記#6】体重計に診療台…超アナログ検診!でも人が温かい「アメリカ妊婦事情」編


ドタバタの海外出産後、酷寒の地ボストンでの生活から、夫の就職を機に新天地カリフォルニアに住居を写した私たち一家。自由奔放な愛娘に四苦八苦する中で、まさかの「年子妊娠発覚」までをお伝えした前回。

今回は、二度目の妊娠となる経験に基づき「アメリカ妊婦事情」についてお送りします!

アメリカの巨大妊婦と「アジア人である私」

さて、当時、日本ではこんな言葉が囁かれていたように思います。

「妊婦は8キロまでしか、体重を増やしてはいけない」

それを人伝えに聞いた時、私はぎょっとしました。私は大体どの妊娠時も、最後には10キロ強増えています。

「順当に増えていけば、8キロなんて余裕で超えてしまう……まずい!」と焦ってふと隣をみると……そこには山のようなお腹を抱えたアメリカ人妊婦さんがいました。見るからに、絶対、8キロどころではありません。

どんなに太っても、アジア人女性はアメリカ人女性と比べると、小さく見えます。

現在の妊婦検診では「一律8キロまで」なんていうことは言われないようです。

筆者の経験上、そして周りのママ友を見ても、あまりストレス無く自然に妊娠生活を送っていれば、体重増加のキロ数に関わらず、赤ちゃんは健康に産まれてきているような印象があります。

(大体、激太りするのはストレスが原因なので、表面的に体重制限しても他にしわ寄せが来ると筆者は思います)

体重計でカルチャーショック!? 超アナログな「アメリカ妊婦検診事情」

【海外出産奮闘記#6】体重計に診療台…超アナログ検診!でも人が温かい「アメリカ妊婦事情」編
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アメリカの病院で最初にカルチャーショックだったのが、なんといっても体重計です。それは針で数字を指し示すタイプの、無骨でシンプルな、銀色の体重計でした。

揺れる針がピタリと落ち着くまで所在無さげに待たなければいけない、アレです。

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