子育て情報『6割のママが「保活はストレス」パパに担って欲しい3つのタスク』

2016年11月23日 20:30

6割のママが「保活はストレス」パパに担って欲しい3つのタスク

6割のママが「保活はストレス」パパに担って欲しい3つのタスク
source:https://www.shutterstock.com/
保活に苦労しているママが多くいます。今月から来月にかけては来年4月の入園申し込みに向けて今まさに保活に追われているという方もいることでしょう。

都市部では待機児童が大きな問題になっており、なかなか保育園に子どもを入れることができない状況です。これでは一億総活躍と言っても、なかなか女性が活躍できません。

子どもを産む前から頭を悩ませているママが多く、パパとしても夫婦の問題として捉え、できることをやって、夫婦で保活を進めていきたいものです。

6割のママが「保活はストレス」パパに担って欲しい3つのタスク


三尾 幸司3児のパパ。組織改革やダイバーシティ、女性活用などの推進に取り組み。また、NPO法人コヂカラ・ニッポンの一員。プライベートでは小中一貫校のPTA会長(4年目)として活動中。厚生労働省の「イクボスアワード2016 特別奨励賞」を受賞。

ママの57%が「保活はストレス」
保育園に入れるための活動で非常に労力がかかるので、ママにとってはストレスが多くなります。

保育園に入れられなければ、復職できないという場合もあり、育児のストレスと保育園問題の不安から子どもを産んだ後、精神的にまいってしまうママもいます。

実際、マクロミルの調査によると、57%のママ、34%のパパが保活にストレスを感じており、ママの方がパパよりも保活に関するストレスを感じている人が多いようです。

妊娠中から産休、育休と不安を抱えながら子どもを育てているママを支えて、一緒に育児と保活をすることでママのストレスも減り、子どもや家庭内にもいい環境ができるのではないでしょうか。

パパとしてできる「ママの苦手なこと」3つ
妊娠中や子どもが産まれたばかりだと、なかなか保活に力を入れられないママが多いので、そのときこそパパの出番です。

知人にも話を聞きましたが、ママの苦手なことやめんどうなことをやっておくとママにも喜ばれるようです。ポイントを3つご紹介いたします。

(1)情報収集

6割のママが「保活はストレス」パパに担って欲しい3つのタスク
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まず保活が初めてだと何から始めたらよいかわからないので、どうすれば保育園に入ることができるのかを調べておきましょう。

フルタイムで働いていた方が加点されて入りやすいなど、保活ならではの情報があります。

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