子育て情報『夫の浮気を招く?妊活カウンセラーが教える「里帰り出産」の実情』

2016年11月26日 20:30

夫の浮気を招く?妊活カウンセラーが教える「里帰り出産」の実情

夫の浮気を招く?妊活カウンセラーが教える「里帰り出産」の実情
source:https://www.shutterstock.com/
現在、出産を取り扱う病院も減り、妊娠と同時に出産場所をどこにしようかと迷う人も多いのではないでしょうか?

首都圏を中心に核家族化が進む中、出産の時ぐらい親元でゆっくり過ごしたいと思い、“里帰り出産”をするママもいますね。

中には、結婚を機に実家を離れ、遠くで暮らしていたため、「妊娠したら、半年ぐらい里帰りする!」と言われる人も。

しかし、この“里帰り出産”に対してはいろんな考え方があり、どれが正しいということはありません。

今日は、元看護師でマタニティケアの講師でもある筆者が里帰り出産についての在り方ついてお話をしたいと思います。

夫の浮気を招く?妊活カウンセラーが教える「里帰り出産」の実情


伊藤優子元看護師、妊活カウンセラー。2013年10月からカウンセラー活動を開始し、65名の妊娠実績。産婦人科での勤務経験、娘を重症仮死出産した経験を生かし、マタニティケア、マタニティセラピスト育成講座も開講。著書に『半年以内にママになる妊娠セラピー~ママになるための12のレシピ~/坂本優子

都心部では早くから決定を迫られる
夫の浮気を招く?妊活カウンセラーが教える「里帰り出産」の実情
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最近は、産婦人科外来でのメンタルサポートも充実し、助産師外来などでバースプランを伝えたり、ゆっくりと悩み相談に乗ってくれる産院も増えてきました。

そんな中、里帰り出産について妊娠初期からすぐに答えを出さなければいけないのが、都心部です。

出産できる産院が減っていっている上、分娩制限がある産院も多いので、妊娠12週頃までに出産の申し込みをしなければいけない病院がほとんどです。

ママとしては、里帰りして出産したいと希望する人も多いのですが、中にはお母さんを亡くしてしまっている人もいますし、病気などで里帰りできなかったり、兄弟が同居していることで里帰りしづらい人もいます。

筆者のクライアントにも40代の出産も多く、母親を病気で亡くされている人も多くいます。

場合によっては、夫の実家に産後お世話になる人もいますが、これに関しては姑との仲が良くないと辛いですよね。実際に、夫の実家にお世話になった後、産後うつで精神科に入院したクライアントもいるぐらいです。

里帰りの本来の目的は、産後ゆっくりと過ごすことですが、これは身体的なことだけではなく、精神的な面でも寛げる空間があるかというのが1番大切なのです。

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