子育て情報『ずっと同じだと飽きる?「歯がため」を変えるべきタイミングとは #19』

2016年12月5日 20:30

ずっと同じだと飽きる?「歯がため」を変えるべきタイミングとは #19

ずっと同じだと飽きる?「歯がため」を変えるべきタイミングとは #19
source:youtube.com
“42歳専業イクメン、初めて赤ちゃん育てます!”限界集落の片隅で人知れず育児業にいそしむ男、イクメン野郎がYouTubeにて配信中の体当たり育児実践番組『イクメンやってます』。

前回は、“お葬式に何着せる?6ヶ月赤ちゃんのフォーマルな服装とは”編をお届けしました。

今回は“ずっと同じでいいの?「歯がため」でつい忘れてしまいがちなこと”編をお送りします。

ずっと同じだと飽きる?「歯がため」を変えるべきタイミングとは #19


イクメン野郎いちおうYouTuber。限界集落在住。日本ではまだ少ない専業イクメンとして0歳の愛娘を育てながら、等身大の育児風景をYouTubeチャンネル『イクメンやってます』にて日々配信中。
歯が生えるまで「歯がため」なんて知らなかった
ずっと同じだと飽きる?「歯がため」を変えるべきタイミングとは #19
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低月齢の赤ちゃん向けのおもちゃのなかでも、定番中の定番といえるのが“歯がため”ですよね。

この“歯がため”、お店に並んでいる商品の多くは「生後3ヶ月から推奨」と書かれています。

ところが、3ヶ月を迎えた愛娘に「ほら、3ヶ月になったから、カミカミしよう?」と渡してみても、まったく使ってくれません。

念のためいくつか種類の違うものを用意していましたが、すべて全滅。どの歯がためも少し口に含んではすぐにポイ捨てされるので、“おもちゃ箱の肥やし”になっていました。

そんな愛娘ですが、4ヶ月に入るとなぜか急に歯がためが好きになり、ひとりでにカミカミまで始めるように。

その理由はあとになって分かりました。

4ヶ月も半ばを過ぎたころ、ついに愛娘にも下の歯が生えはじめてきたのです!

歯がためで遊び始めたのも、ちょうどそのころから“歯茎のむずがゆさ”を感じ始めたからなんですね。

うまく口に運べず、鼻の穴にブスリ!
ずっと同じだと飽きる?「歯がため」を変えるべきタイミングとは #19
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この時、愛娘に与えていたのは、バナナの形状を模した棒状の歯がため。

横になっている愛娘にこれを渡すと、上手に持つことまではできるのですが、うまく口に運べずにブスリと鼻の穴に突き刺さります……。放置しておくと目を突く危険もあったので、しばらくは体を起こした状態でしか使わせないことにしました。

実は歯がためには、手にしたものを口に運ぶトレーニング効果もあるのだとか。

「もしかしてギャグでやっているのか!?」と思うぐらい鼻の穴に突き刺しまくる愛娘を見ていると、確かにそれも納得です。

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