子育て情報『愛するゆえに…子どもの「生きる力を奪う」NG親4パターン』

2016年11月30日 11:45

愛するゆえに…子どもの「生きる力を奪う」NG親4パターン

愛するゆえに…子どもの「生きる力を奪う」NG親4パターン
source:https://www.shutterstock.com/
突然ですが、最近、子どもを叱りつけたのはいつですか?

子どもにとって、最も信頼する親の影響は絶大です。親に褒められることで自信をつけ、親に諭されてることで正しいことを学びます。

それが少しずつ培われることで、前向きに生きられるようになるのですが、子育て・しつけの方針によっては、この蓄積ができない場合も……。

今回は、子どもの自己肯定感を損なう、NG教育の特徴についてお話していきます。

子どもの「自己肯定感」 低くするNG親4パターン
愛するゆえに…子どもの「生きる力を奪う」NG親4パターン
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(1)子どもの「行動」を受け入れない

「片付けする子はいい子、散らかすのは悪い子」
「好き嫌いしないのはいい子、好き嫌いする子は悪い子」
「悪い行動するあなたをママは受け入れない」

いい子であった時だけ認め、悪い子だった時は認めない、というようなことを言っていませんか?

親の目から見て“いい子”を演じない限り居場所がないと子供は感じてしまいます。

子どもは自分の居場所がないと思うと、「親に庇護されなくても大丈夫」となった時点で外に向かって突っ走ります。

「おもちゃ買って~!」と床に転がってママを困らせることもある、人に迷惑をかけることもある、成績が悪い時もある、大人の目から見たらダメな部分も全部ひっくるめて愛してあげましょう。

(2)体罰がある

子どもは親の後姿を見て育ちます。しつけの名の元に、怒りの感情を暴力で示す子育てをしても、子どもは叩かれる恐怖心で親の言いなりになっているだけで親が伝えたいことは伝わっていません。

「親の言うことを聞かないから」は、理不尽で殴るどころか、叱る理由にもなりません。

体罰はしつけではありません。“やっていいこと悪いこと”は痛さでわからせるのではなく、言葉で伝えていくようにしましょう。

(3)期待が大きすぎる

「うちは歯医者。だから子どもには歯科医になって家を継いでほしい」
「私はアイドルになりたかった。でも夢は叶わなかった。娘に希望を託している」

大きすぎる期待は、子どもの自由を奪います。

「将来カフェをやってみたい、だからアルバイトしてみたい」
「世界中を旅してみたい」

そんな希望も「無駄な遠回りするな」

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