子育て情報『たっちの前に必ずさせて!「ハイハイ」を促すための方法3つ』

2016年12月4日 21:00

たっちの前に必ずさせて!「ハイハイ」を促すための方法3つ

たっちの前に必ずさせて!「ハイハイ」を促すための方法3つ
source:https://www.shutterstock.com/
「うちの子ハイハイしない!」「ずりばいもまだ!」「ずりばいしそうだけど、後ろにしか進めない!」

そんな赤ちゃんのハイハイ期の悩みってかなりあると思います。

特に1人目のお子さんだと、「こんなに動かなくて、病気かしら?」なんてとても心配になるものです。

今日はそんな赤ちゃんの、ずりばい~ハイハイの時期の特徴と、上手なハイハイの導き方についてお伝えします。

たっちの前に必ずさせて!「ハイハイ」を促すための方法3つ


Yunoヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めている。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励みながら定期的に親子写真・マタニティフォトの撮影会などを開催。

ずりばいの時期と発達
ハイハイというのはご存知の通り、手の平と膝で進む行動ですが、そこまでま筋力が発達していない段階で始めるのが“ずりばい”です。

ずりばいを始めるタイミングにはかなり個人差がありますが、早い子で生後半年、7~8ヶ月の頃には多くの赤ちゃんが頑張ってズリズリ動いているのを目にします。

ですが、“後ろにしか進めない”“ずりばいの気配がない”というのも、当然に起こり得るのだとか。

赤ちゃんの興味や好みの問題もあるので、その前の過程を飛ばして、次の段階のことができるようになる赤ちゃんもたくさんいるので、何か発達に問題があるわけではないの安心して大丈夫だそうです。

焦らず、赤ちゃん自身の成長ペースを見守ってあげてください。

ずりばい・ハイハイへ上手に誘導するポイント
たっちの前に必ずさせて!「ハイハイ」を促すための方法3つ
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最近は、核家族化・広い家の減少に伴い、ハイハイせずにつかまり立ちを始める子が増えているそう。

しかしハイハイには、赤ちゃんに必要な筋肉を使うための、とても良い動きがつまっています。歩くためには体幹が必須になりますが、ハイハイの時にこの体幹を自然と鍛えることができるのです。

ずりばいやハイハイを赤ちゃんに促すにはいくつかポイントがあります。

(1)腹ばいになっている時に、足裏を押して蹴らせる

蹴ることで進めるということが分かり始めますし、自分で進める楽しさを感じられます。

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