子育て情報『5子のママが教える!「臨月ストレス」を解消する11の工夫』

2016年12月5日 07:15

5子のママが教える!「臨月ストレス」を解消する11の工夫

5子のママが教える!「臨月ストレス」を解消する11の工夫
source:https://www.shutterstock.com/
臨月に入ると、「もう産まれても大丈夫!」という安心感と共に、「もう少しで赤ちゃんに会える!」と嬉しさがこみ上げますね。

しかし、“はちきれんばかりの大きなお腹”に、不快感やストレスまでもが、はちきれそうになることも。

5回出産を体験した筆者は、恥骨周辺の痛み・頻尿・むくみ・不眠・こむら返り・お腹の張り・前駆陣痛……。また、原因不明の太股のかゆみや歯痛なんていうものも経験し、ストレスを感じました。

そんな様々な症状に悩まされた筆者が、「臨月のストレスをスカッと解消し、妊娠最後の1ヶ月を楽しむ11の工夫」を紹介します。

5子のママが教える!「臨月ストレス」を解消する11の工夫


長岡真意子子育て研究人。世界中旅をしながら人類学を学ぶ。北米で2男3女を育てつつ、大学講師から幼児教室主宰まで、幅広い年齢&文化背景を持つ子ども・青年の「育ち」に携わる。実家は保育園。高校地理歴史教員免許&学芸員免許を資格に持つ。
楽なのが一番!体も心もリラックスを心がけて
5子のママが教える!「臨月ストレス」を解消する11の工夫
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不快感やストレスに、ぎゅっと力の入った心身をほぐします。

(1)マタニティーマッサージ

突き出たお腹を支える背中や腰や足を、丁寧にマッサージしてもらいましょう。

マッサージオイルを購入し、自分で太ももやふくらはぎや肩をマッサージしたり、パートナーにお願いするのもいいですね。

(2)ハーブの香りのする「目枕(アイピロー)」を用いる

目の上に心地よい重さが加わり、リラックスできます。目枕に、ハーブのエッセンシャルオイルをしみこませるのもいいです。

ただし、妊娠中は避けた方がいいハーブもありますから、気をつけてください。

筆者は、ストレスを和らげる効果があるとされる“ラベンダー”や“ユーカリ”の香りがお気に入りでした。

(3)足浴

お湯に足を浸すことは、ストレスや不安感の減退に効果的と分っています。

またあたためることによって血行も良くなり、むくみも良くなったように感じました。お気に入りのハーブオイルをたらして、ほっとひと息つきましょう。

(4)「シムス体位」で休憩

左側を下に向け、横になります。

長い形をしたクッション抱き、端っこを太ももの間にはさんだり、ひとつのクッションを抱いてもうひとつのクッションを太ももの間にはさむなどすると、ゆったりできますよ。

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