子育て情報『うちの子に限って…はNG!子どものケンカに見る「モンペママ」の特徴』

2016年12月9日 22:30

うちの子に限って…はNG!子どものケンカに見る「モンペママ」の特徴

うちの子に限って…はNG!子どものケンカに見る「モンペママ」の特徴
source:https://www.shutterstock.com/
幼稚園や保育園に入ると必ず経験する“子ども同士のケンカ”。

親はどこまで踏み込むべきか、悩んでしまいますよね。

今回は、子どものケンカをどう対処するのか、元保育園園長である筆者がお伝えします。

うちの子に限って…はNG!子どものケンカに見る「モンペママ」の特徴


藤實 智子元認可保育園園長。現在は一時保育室「ママズスマイル」の施設長として0歳から6歳までの乳幼児を預かる。同時に、なぜ保育士が増えないのか、待機児童が減らないのかという問題を現場の立場から考え解決するため、保育施設のサポートや保育士の相談事業等を行う。
子どもはケンカをすべきもの?
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3歳くらいまでは1人遊びが中心なので、自分の物や場所を取られたことが原因でケンカになることはよくあります。

まだ言葉もしっかりと出ていないので、気持ちを代弁してあげるために大人の仲介が必要になります。

ただ、この時期のケンカは、ほとんどがその場限りで、長引きはしません。

一方、3歳を過ぎると徐々に集団遊びを好むようになり、この時期からケンカも本格的になってきます。

しかし、ケンカとは、してはいけないことではありません。

相手の痛みや気持ちを理解する、子ども同士で解決策を考えるなど、とても良い社会勉強のチャンスなのです。

何かあっても冷静に
子どものケンカだからと放っていると、そこからいじめに発展してしまうケースもあります。

保育園や幼稚園では、ケンカの時には先生が介入して解決しています。

ただ、大勢の子どもたちを数人の先生で見ているため、見逃してしまう場合もあります。

もしも子どもの様子がおかしいと思ったら、まずは子どもから話を聞きましょう。

その原因が他の子とのトラブルだとしたら、園の先生に早めに相談することをオススメします。

そうすることによって、わが子のことを先生が意識して見てくれるようになります。

この時大切なのが、先生とは冷静に話をすることです。感情的に話せば話すほど、正しいことが見えなくなり、大切なことが先生に上手く伝わらないということもあるからです。

「モンペママ」にありがちな思い込み
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「わが子のことなら何でも分かっている」

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