子育て情報『成長トラブルを防げ!「ファーストシューズ選び」のポイント5つ』

2016年12月7日 21:45

成長トラブルを防げ!「ファーストシューズ選び」のポイント5つ

成長トラブルを防げ!「ファーストシューズ選び」のポイント5つ
source:https://www.shutterstock.com/
歩き始めた赤ちゃんが初めて履くファーストシューズ。

まだ土踏まずもない赤ちゃんの足は柔らかくて、合わない靴を履かせてしまうと成長を妨げてしまう可能性もありますし、歩きにくくてケガもしやすくなります。

ファーストシューズは、ママにとって超重要任務なのです!

中でもかわいいデザインに加え、しっかりと機能性も兼ね備えているか、ファーストシューズ選びの重要なポイントになりますね。

今回はファーストシューズにもピッタリな、オススメ「キッズシューズブランド」をご紹介していきます。

成長トラブルを防げ!「ファーストシューズ選び」のポイント5つ


EMI2010年からヨガインストラクターとして活動。Yogaworks全米ヨガアライアンス500時間指導者養成講座終了。陰ヨガ30時間指導者養成講座終了。2015年に長女を出産。現在は育児に奮闘中。
歩き始めの「靴選び」でママがチェックすべきポイント
成長トラブルを防げ!「ファーストシューズ選び」のポイント5つ
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(1)素足の感覚に近いこと

小石など危険のあるものから足を保護するため、ある程度丈夫であるのは大切ですが、かといって厚底過ぎると、接地感覚や足指の動きを感じ取れなくなってしまいます。

ファーストシューズでは、靴裏に滑り止めのついていて、厚すぎず薄すぎないものを選びましょう。

(2)靴底が関節の動きに合わせて曲がること

赤ちゃんが履く靴は柔らかくなければならないのはもちろんですが、靴で1番曲がらなければならないのは、ゆびの付け根の部分です。

ここが曲がるかどうか、しっかり確認しましょう。

(3)足の甲がフィットし、つま先には5mmほどの余裕があること

靴の正しい履き方とは、足の甲はしっかりフィットさせて、足が靴の中で前後左右に動かさないようにするもの。

子どもの場合は、甲でしっかりと固定した状態で、つま先は足ゆびが動かせるように、靴の中で5~6mmていどの余裕があることがベストです。

履かせてみた時は、靴の上から指で押すなどして、必ず確認するようにしましょう。 

(4)履かせやすく脱げにくいこと

赤ちゃんはじっとしてくれないので、履かせたり脱がせたりするのも大変ですね。

でも、楽だからと言ってサンダルなどを履かせていると、つま先で足ゆび詰まりになるなど、様々な成長トラブルに繋がる可能性が大きくなります。

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