子育て情報『歯科医が指摘!「赤ちゃんの生え始めの歯」注意すべきトラブル4つ』

2016年12月31日 11:45

歯科医が指摘!「赤ちゃんの生え始めの歯」注意すべきトラブル4つ

しかしながら、おうちでの診断は難しいため、一度小児歯科で診察を受けると安心です。

(2)先天性歯の場合、余分な歯(過剰歯)の場合と乳歯の場合があるので、注意が必要です。おっぱいを飲むたびに傷ついて痛い、赤ちゃんの舌の裏に傷ができる場合は、削って丸める治療が必要なこともあります。発見したら、早期に小児歯科を受診しましょう。

(3)歯肉炎になっている場合は、歯みがきの仕方を小児歯科で教えてもらうといいでしょう。歯ブラシの当て方や仕上げ磨きに適した歯ブラシを使うといったコツを掴むことができます。

歯肉炎はガーゼ磨きではなかなか予防できません。歯が歯ブラシを当てられるくらい生えてきたら、歯ブラシを使って汚れをオフしましょう。

いかがでしたか。

赤ちゃんのお口の中を見る機会は少ないかも知れません。でも、おっぱいを飲むタイミングや歯みがきの時にちょっと覗いてみてください。

そして、なんとなく変だなと思ったら、すぐにでも小児歯科を受診してくださいね。

【画像】

※ Photonyx Images、In Green / Shutterstock

【参考】

※ 歯と口の質問箱ー日本小児歯科学会

※ 主婦の友社 編(2007)『最新 赤ちゃんの病気大全科』(主婦の友社)

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