子育て情報『男の子パパは「タチが悪い」説 #17』

2016年12月23日 21:30

男の子パパは「タチが悪い」説 #17

男の子パパは「タチが悪い」説 #17
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自身の不妊治療奮闘記を綴った『俺たち妊活部』の著者で、妻の壮絶な産後ウツを経験した村橋ゴローが、わが子(愛称グラ太)の育児に日々奮闘し、パパとなっていく育児連載シリーズ『ゴローパパの泣き笑い育児』。

今回は男の子パパは“タチが悪い”説についてです。

男の子パパは「タチが悪い」説 #17


女の子じゃなくてよかった
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ボクには2歳になる息子がいますが、本当に女の子じゃなくってよかったと胸をなでおろしています。それは息子ですらこんなにかわいいのに、これがもし女の子ならどんだけベロベロしていたでしょう。

その証拠に、ボクには姉がいます。顔は、僕の姉ですからDNA的にいってもそれは望むべくもありません(笑)そんな姉を、ウチの親父は溺愛していました。

僕が中学生のころなどは「なんであんなブーを、親父は……」と本気で思っていました。しかしそれが親子だということを、子を持って初めて知りました。

パパ顔面蒼白「チュー事件」
先日、保育園でわが息子・グラ太が、女の子のお友達に”チュー”しているところを目撃。そしてその現場を、その女の子のパパも目撃していたのです。

その女の子パパは顔面蒼白となり震えていました。

お気持ちお察しします。というか、申し訳ない。いや、よく自制できたものです。

僕が逆の立場なら「どこの馬の骨ともわからねえガキが、グラ子の唇を奪いやがって!!」と、そのガキにつっかかっていたでしょう。これは例えでも何でもなく、本気で。

女の子に置き換えて言いましたが、それぐらい息子が可愛く、愛しているということです。

男の子パパは「タチが悪い」理由
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そんな男の子パパの、どこが「タチが悪い」かというと、それはわが子というより、どこか”ツレ””小さな親友”と見がちなところです。

例えば、オモチャ。

女性は冷静ですから、ママはその子にとって必要最低限で、そして知育も考えてのオモチャを買い与えます。しかし男の子パパは、もうとにかく一緒に遊びたいから隙あらば買ってきます。

子どもの教育の前に、まずはパパを教育せねば。ママは大変です。

わが子も2歳になり、だいぶ知恵もついてきました。そのため、ママを困らせてやろうとイタズラをしかけます。

それにママがはまると、グラ太はケラケラと笑います。

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