子育て情報『イヤイヤっ子とお出かけはうんざり…!? 「外出先でのNGな叱り方」4つ』

2019年2月13日 21:30

イヤイヤっ子とお出かけはうんざり…!? 「外出先でのNGな叱り方」4つ

 

●スマートな叱り方2:その場ですぐに落ち着いて説明を

外出先で子どもがルール違反をした時は、その場ですぐにルール説明をするとよいでしょう。

時間が経つと子どもの記憶も薄れてしまい、後になって「あの時は〇〇なことをしたけどダメよ」と言われても、子どもは何のことか覚えていない場合も多いのです。

これまでの傾向から、大声を張る必要はなく、むしろ低いトーンで静かに伝えるだけで効果があります。外出先だからこそ、“親が落ち着く”のが最大のポイントかもしれません。

●スマートな叱り方3:短く叱る

外出先で、「なんで言うこと聞かないの!(中略)ちゃんとして!わかった?」と長々と小さな子どもに言い聞かせているママを見かけることがあります。

気持ちはよくわかりますが、おそらく小さな子どもの場合は、長い説明をほとんど理解できないでしょう。

“怒られている内容”よりも“ママが怒っている”という状況におびえているだけで、結果「わかった」とうなずく以外の選択肢はなくなります。

叱るのは、子どもが同じ過ちをして辛い思いをしないようにという親心ですので、子どもにも伝わるように子どもの理解に合わせて短く叱ってあげたいですね。

子どもとの外出では色々なことが起こります。

子どものイヤイヤが繰り返されると、親も疲れとストレスがたまり、だんだんイライラしてくるのは当然のこと。自分自身に「今日はイライラしない」などと言い聞かせても、なかなかうまくいかないのは仕方がないことです。

はじめから「イライラしてもOK、でも怒鳴らない」などと割り切ることも大事だと思います。

【画像】
※ It Mama, spass / Shutterstock

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