子育て情報『マイホーム購入なら何区?「助成金や保障が手厚い」地域5つ』

2017年1月3日 21:00

マイホーム購入なら何区?「助成金や保障が手厚い」地域5つ

マイホーム購入なら何区?「助成金や保障が手厚い」地域5つ
source:https://www.shutterstock.com/
子どもが生まれ、多くのママがきっと“住まい”について深く考えているはず。

今後のライフプランを考える場合にも、住む場所や環境、住居費などはとても重要なポイントになります。

そして多くの方が「子どもが小学校に入るまでにはマイホームが欲しい」と、ぼんやりと考えているのではないでしょうか?

そこで今日は、“子育て”という視点から見てマイホームを持つならどこが良いのかを、各自治体の支援などの特徴も含めてご紹介いたします。

マイホーム購入なら何区?「助成金や保障が手厚い」地域5つ


何を基準にマイホームを検討すべき?
例えば筆者がマイホームを買う時の基準は「自然が身近にあること」と「治安が良い」「子どもが多い街」などというものでした。

今は都内の中心部に住んでいて治安も良く、どこに行くにもアクセスも良いのですが、マイホームを真剣に考えると金額面や、子どもがあまりいない環境ということもあるので、今とは違う場所で検討したいなと思っています。

他にも、もし幼少期からの教育に力を入れたい場合には“私立学校”の近くなどというポイントも重要になるでしょう。

たまに有名学校に入れたものの、通学に1時間以上かけているという話も聞くのですが、毎日のことですので、きっとそのうち子どもでもストレスを感じそうですよね。

子どもが小さいうちはママも送り迎えをしないといけないので、仕事を両立していくとしたらかなり負担になりそう。

ということで、わが子をどのように育てたいのか?ということも今のうちから真剣に考える必要がありそうです。

東京都で「子育てしやすい区」は?おすすめ5つ
マイホーム購入なら何区?「助成金や保障が手厚い」地域5つ
source:https://www.shutterstock.com/
今回は都内だとどこが子育てに良い街と言えるのか、自治体の助成や特徴も含めて紹介します。

(1)江戸川区

江戸川区の南側には東京湾に面したエリアの大部分を占める葛西臨海公園もあり、日常的に自然に触れ合うこともできちゃいます。

また、江戸川区は子育てにおける支援がかなりあります。

・私立幼稚園保護者負担手当

子どもを私立幼稚園に通わせる場合、毎月26,000円の手当てが支給される制度

・保育ママ制度

保護者の方が働いてたり、病気などで家庭での養育が困難な場合、“保育ママ”が保護者に代わって、保育ママの家などの家庭的な環境の中で愛情深くするもの

・乳児養育手当

満1歳まで、月13,000円の支給を受けることができる。

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.