子育て情報『1歳半検診の「積み木対策」もうしてる?家でできる脳トレのコツ』

2017年1月14日 21:00

1歳半検診の「積み木対策」もうしてる?家でできる脳トレのコツ

1歳半検診の「積み木対策」もうしてる?家でできる脳トレのコツ
source:https://www.shutterstock.com/
1歳半検診では、今までの身体の発達チェックに加え、精神面である言葉の理解や“指先の動き”がどれくらい発達しているかを見られます。

何の対策もしていないと、検診時にできなくて少し不安になってしまうこともありますよね。

今回は、本番で子どもが「積み木を積んでくれるよう」に、お家での練習方法をご紹介します。

1歳半検診の「積み木対策」もうしてる?家でできる脳トレのコツ


ママのマネをさせてみる
自治体によって多少異なりますが、1歳半検診の内容は

・「ママやパパ」、「ブーブー」など意味のある言葉をどれくらい話せるか?

・名前を呼んで振り向くか?

・絵を見せて「ワンワンはどれ?」といった質問に指差しできるか

・絵本のページをめくれるか?などです。

これらのテストに加え、“積み木を積ませられるか”というものがあります。

子どもは、“マネ”をするのが大好きです。

何も見せずに、「じゃあ積み木を積んでみて。」と言っても、もちろんわかりませんよね。

まずは、ママがやっているところを子どもに見せてあげましょう。

最初は、「細長い積み木」をまっすぐ立てる練習から
こんな簡単なことでも、子どもにとってはなかなか難しい作業です。

たたきつけるように置くと、積み木はひっくり返ってしまいます。そのため、指先の細かな運動が必要となります。

視覚と手、指の運動が連結し、傾いたら目で見て指の感覚で確かめながら“修正をする”という能力が養われます。

1歳半検診の「積み木対策」もうしてる?家でできる脳トレのコツ
source:https://www.shutterstock.com/次は2つの積み木を積んでみよう!
1つの積み木を置くことができたら、次はもう少し丈の短い積み木を2つ用意します。

この2つの積み木を重ね、縦に2つ積めるかやってみましょう。これは、1つの積み木を置くことよりももっと難しい作業です。

力が強いと、2つとも崩れてしまいますし、真ん中にのせないと、重心が傾き、倒れてしまいます。

これは、目で位置を確かめて、手と指を視覚と連動させてきちんと置くこと、少しでも崩れかけたら、それを指の感覚で感じとって、修正をする。という、まさに、最高の“脳トレーニング”なのです!

1歳半では4個積めるのが大体の平均だそう。

子どもが積むことのできる積み木が高ければ高いほど、脳の機能が高まっていきます。

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