子育て情報『「習い事をさせない」という選択はアリ?小学校で分かるコト』

2017年1月17日 11:53

「習い事をさせない」という選択はアリ?小学校で分かるコト

「習い事をさせない」という選択はアリ?小学校で分かるコト
source:https://www.shutterstock.com/
従来のピアノやプール、野球やサッカーなどに加え、近年では早期教育やバイリンガル教育など、“習い事”で頭を悩ませるママも多いのでは?

金銭的余裕や時間的余裕がなく、習いごとをさせたくてもさせられない状況に焦燥感を覚えるママもいるかもしれません。

しかし、そもそも”習い事”は子どもに絶対必要なのでしょうか?

今回は、“習い事させない”という選択と子どもへの影響についてお伝えしていきます。

「習い事をさせない」という選択はアリ?小学校で分かるコト


習い事はさせなくてもイイ!?
今は、0歳から始められる習い事もあり、種類も昔と比べて増えていますよね。かく言う筆者も、6歳娘には英語、スイミング、体操、テニスなど様々な習い事をさせています。

習い事をさせている親から見て、娘が未就学児の今、改めて、これらの習い事が必須か、と聞かれると、必須ではないかもしれないと考えてしまいます。

「習い事の意味」が出てくる時期はいつ?
「習い事をさせない」という選択はアリ?小学校で分かるコト
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すでにたくさんの習い事をしている娘の現在の状況についてお話しします。

まず、スイミング。水を怖がっていた筆者の娘は、5歳まで顔を水につけることができませんでした。ですが、5歳の夏にスイミングを始めたところ、1年半経った今ではクロールで泳げるところまでいきました。

体操も鉄棒であれば、空中前回り、跳び箱も8段の開脚跳びをすでにマスターしています。

ですが、実は、未就学児の今現在、これらが特別役に立ったか?と言われると、水を怖がらなくなったのでお風呂でのシャンプーが楽になった以外は、「すごいね」と言われるくらいなのです。

これらの習い事の意味がでてくるのは、小学校に入ってからと言えるのではないでしょうか。

できなくて「恥ずかしい」思いをするのは子ども
小学校に入学すると、体育の授業でプールや跳び箱、鉄棒などが始まりますよね。

学校によっても様々ですが、小学生のお子さんがいるママ友などにリサーチしたところ、泳げない場合学校側から以下のような対応がなされます。・泳げる子と泳げない子でグループ分けされる

・泳げない子だけ違うレーンで練習、自由時間は遊べない

・夏休みに補習授業がある、特別教室に呼ばれる

・プール授業自体が少なく、泳げなければ夏休みに水泳教室に通うよう言われる

幼稚園から習わせている親が多いため、“泳げないのは自分の子だけ”という可能性もあります。

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