子育て情報『冬こそ要注意!「おっぱいトラブル」を回避する生活習慣6つ』

2017年2月1日 21:00

冬こそ要注意!「おっぱいトラブル」を回避する生活習慣6つ

冬こそ要注意!「おっぱいトラブル」を回避する生活習慣6つ
source:https://www.shutterstock.com/
授乳中のママが気がかりなのが“母乳トラブル”ですよね。

イベントが多く、食生活が乱れやすい冬は特に母乳トラブルになりやすい時期です。

おっぱいの出が悪い、つまり気味など、悪化すれば乳腺炎などの乳腺関連疾患になってしまうことも。

今回は、医学博士の川上智史先生監修のもと、この母乳トラブルを避けるための生活習慣のポイントをご紹介します。

冬こそ要注意!「おっぱいトラブル」を回避する生活習慣6つ


これだけは気をつけたい食べ物6つ
冬こそ要注意!「おっぱいトラブル」を回避する生活習慣6つ
source:https://www.shutterstock.com/
(1)脂っこいお料理(中華・フレンチ・揚げ物・焼き肉など)
(2)甘いお菓子(チョコレート、ケーキ、菓子パンなど)
(3)冷たいもの(氷入りのキンキンに冷えたジュース類、牛乳など)
(4)添加物が多いもの(インスタント食品、スナック菓子など)
(5)ファーストフード
(6)お餅

脂っぽいものや糖分が多い食べ物は、イベントなどで登場しがちですが、一度に大量に摂取したり、少量であっても連日摂取したりすると、おっぱいの出を悪くしてしまう可能性も。

おっぱいの出が悪い、詰まり気味という状態で、赤ちゃんも喜んで飲まなくなり、おっぱいが残ったままになってしまうと、乳腺炎を引き起こしやすくなります。

また、乳管の細いママだと一発で詰まってしまうことさえありますので、授乳中のママは、これらの食べ物には気をつけたいところです。

トラブルを避ける為の生活習慣のポイント6つ
(1)食べ方

東洋医学では、乳房は消化器系の仲間で胃腸の調子が悪くなると、乳房のコンディションも連動して悪くなると言われています。

また、早食いは、消化・吸収に時間がかかり、いずれトラブル発生の原因になります。

ママは赤ちゃんが寝てる隙にパッと食事をしたりと早食いになりがちですが、母乳のためにも、出来るだけ良く噛んで、ゆっくり食べることを心がけましょう。

下痢、便秘、胃もたれ、胸焼け、むかつき、げっぷの出過ぎ、口内炎、胃痛など、心当たりのあるフシがあれば要注意です。 

(2)授乳リズムを整える

冬こそ要注意!「おっぱいトラブル」を回避する生活習慣6つ
source:https://www.shutterstock.com/
赤ちゃんにしっかりと母乳を飲んでもらうことが、トラブルを予防するためにとても大切です。

授乳間隔が空きすぎたりして、乳房内に母乳が長く滞っていると、母乳がドロドロになりやすくなるので気をつけましょう。

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.