子育て情報『冬こそ要注意!「おっぱいトラブル」を回避する生活習慣6つ』

2017年2月1日 21:00

冬こそ要注意!「おっぱいトラブル」を回避する生活習慣6つ

 

(3)抱っこの仕方を変えて飲ませる

いつも同じ抱っこの仕方だと同じ乳腺の部位に飲み残しができ、積もり積もってしこりになってしまうこともあります。

抱っこの仕方をいろいろ変えてみてください。

(4)体を冷やさない

特に寒い冬の時期は、体が冷えてしまいがちですが、冷えも母乳の詰まりの原因になるといわれています。

レッグウォーマーあどを取れ入れて温かい服装を心がけましょう。

(5)休養をとる

育児中は睡眠不足や慣れない赤ちゃんのお世話で疲れがたまりがちです。こまぎれでも良いので、睡眠や休養をとりましょう。

軽い体操やお散歩もおすすめです。

(6)ストレスを溜めない

慣れない育児でストレスをかかえていると、母乳を射出する働きを持つホルモン、オキシトシンをセーブしてしまいます。つまり、母乳の出方が少なくなるということです。

メンタルな要素はホルモン分泌にとても影響がありますから、児童館や支援センターなどの育児中のママが集まる場所に行って、育児の情報交換をするのもおすすめです。

同じ悩みを持つママと話したりすることで、育児力もアップしますしストレス発散にもなりますよ。

いかがでしたか?

イベント続きで楽しいことがたくさんある冬ですが、赤ちゃんや自分のためにも、母乳トラブルは避けたいですよね。

健康的な生活習慣を心がけ、イベントは楽しみながら、食べるものには少し気をつけてみてくださいね。

冬こそ要注意!「おっぱいトラブル」を回避する生活習慣6つ


【参考・画像】

※ SOLANIN(ソラニン)(2011)『最強母乳外来 あらゆる悩みにお答えします!』(朝日新聞出版)
※ 桶谷式乳房管理法研鑽会(2007)『桶谷式 母乳育児気がかりQ&A相談室』(主婦の友社)

※ Dmytro Zinkevych, Voyagerix, Evgeny Atamanenko / shutterstock

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.