子育て情報『先輩ママが実践!「自分の時間」発見の方法5つ #21・最終回』

2017年1月25日 21:45

先輩ママが実践!「自分の時間」発見の方法5つ #21・最終回

先輩ママが実践!「自分の時間」発見の方法5つ #21・最終回
source:https://www.shutterstock.com/
2人目の子どもが欲しいけど、妊娠出産、育児を考えると悩ましい……。

2児のママでもある筆者がお送りする連載『2人目子育てバイブル』。最終回はママの心のケアをお伝えします。

先輩ママが実践!「自分の時間」発見の方法5つ #21・最終回


2人の子育ては「幸せ2倍、辛さ3倍」
わが子を育てることは幸せなことです。でも、子どもが2人、それも乳幼児となると幸せ以上に大変さを感じるかもしれません。筆者の場合は、2人目を産んでから1年ほどは、幸せ2倍、つらさ3倍という感じでした。

多くの場合、家庭での子育てのカギはママが握っています。これは、専業ママでも、ワーママでも変わりません。

そのママが、いつもイライラ、ガミガミ、それを超えて鬱っぽくなったりしては、家族全体に影響してしまいます。

ニコニコでいるために必要なのは“ママだけの時間”です。育児から少しだけ離れて自分を休ませ、リセットすることが大切。

次にあげる5つは比較的簡単にできる時間捻出の工夫です。ぜひ試してみてください。

先輩ママが教える「自分の時間」確保の方法5つ
先輩ママが実践!「自分の時間」発見の方法5つ #21・最終回
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(1)夫との関係を見直す

「出産後に夫との関係が変わった」というママが多く、「子どもを預かって」と言えないことも。

ギクシャクした関係は、育児以上に疲れます。夫と冷静に話し合って「育児で疲れていること」「自分の時間が少しでもほしいこと」を真剣に伝えましょう。

休日を利用して、短い時間で少しずつ子守をしてもらい、ママの時間を確保していくのがおススメです。

(2)祖父母に子どもを預かってもらう

「自分の時間を作るためにシッターを頼むのは抵抗が」という気持ちはわかります。

ならば、祖父母に子どもを託しましょう。

「母親が育児をするのは当たり前!」という姑もいるかもしれませんが、ここも「ちょっとリフレッシュしたい」ということを素直に話し、お願いするのも育児スキルです。

預かってもらったら感謝を忘れないようにしましょう。

(3)ママ友とおしゃべり

1人目の時に様々な経験を積んでいる2児ママ。ママ友との付き合いも気をつけていると思います。

中には「この人だったら」というママ友もいるはず。子育てに追われるママ同士だからこそ、苦労や失敗、不安など相談したり、発散できる相手がいると心強いです。

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