子育て情報『大丈夫?「ママが見落としがち」な赤ちゃんのスキンケアとは』

2017年2月7日 18:00

大丈夫?「ママが見落としがち」な赤ちゃんのスキンケアとは

大丈夫?「ママが見落としがち」な赤ちゃんのスキンケアとは
source:https://www.shutterstock.com/
子どもの肌トラブルの中でも、最もポピュラーなものとして名高い「アトピー性皮膚炎」。

2014年の厚生労働省の「患者調査」では、2014年のアトピー皮膚炎の総患者数は456,000人、そのうち、1-4歳の子どもが、最も数が多い結果となりました。

大丈夫?「ママが見落としがち」な赤ちゃんのスキンケアとは
Create by シースター
つよいかゆみに泣きじゃくる子どもを見て、「何とかしてあげたい」と悩むママは多いものです。

そこで今回、It Mama編集部は、“アトピー撲滅”をモットーに全国の患者さんを治療し続けている、皮膚科専門医・山本綾子さんのお話を聞くため、シースターの「メルシーケア『薬用カレンデュラ』発売記念セミナー」に潜入してまいりました!

大丈夫?「ママが見落としがち」な赤ちゃんのスキンケアとは
Photo by It Mama
アトピーだけでなく、“赤ちゃんのスキンケア”に絶対不可欠な、“中からのスキンケア”とは一体?

赤ちゃんの肌を守る「中からのスキンケア」とは?
大丈夫?「ママが見落としがち」な赤ちゃんのスキンケアとは


山本先生によると、赤ちゃんのスキンケアに必要なのは、“外からのスキンケア”と“中からのスキンケア”の2つなのだそう。

では、ママはどうサポートしてあげればよいのでしょうか?

(1)保水してあげる

赤ちゃんが乾燥しないように、お風呂上りなどの乾燥しやすいタイミングに、保湿クリームを塗ってあげるママは多いですよね。

でも、大人の肌の1/2の厚さしかないうえ、水分や皮脂が少なく乾燥しやすい赤ちゃんの肌は実はそれだけじゃ足りないんです。

保湿クリームを塗っても、元の肌が乾燥したママでは、あまり意味はありません。アトピーともなれば、肌はより乾燥しています。

なので、お風呂上りなどでは、ローションなどを使って、しっかり保水してあげてうえで、保湿クリームなどを使って水分を保護してあげましょう。

(2)「自然治癒力」をアップさせる

スキンケアは、外側からのケアばかりに目がいきがちですが、実は中からもケアできるんです。肌に栄養を運んでいるのは、身体中を巡る血液。山本先生は、血液の流れを良くすれば、肌質を改善できると言います。

赤ちゃんの手足は、冷えると白っぽくなったり、くすんだ色になる時がありますよね。血流改善のポイントは、赤ちゃんの手足が綺麗なピンク色になるように、しっかりと手足を動かしてあげること。

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