子育て情報『第1子よりもリアル!夫が感じる「第2子」プレッシャーとは?』

2017年1月30日 21:00

第1子よりもリアル!夫が感じる「第2子」プレッシャーとは?

第1子よりもリアル!夫が感じる「第2子」プレッシャーとは?
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山田優さんに優木まおみさん、福田萌さんなど、芸能界でも最近は第2子の出産ラッシュが続いていますね。

ただ、第2子となると、最初の子どもとはまた違ったプレッシャーが、夫側にもあります。

そこで今回は、“第2子”に対する夫のプレッシャーについて紹介します。

第1子よりもリアル!夫が感じる「第2子」プレッシャーとは?


30代夫婦の「第2子」に対する思い
第1子よりもリアル!夫が感じる「第2子」プレッシャーとは?
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僕には現在2歳になる娘がいるのですが、やはり「第2子」については考えることも多いです。僕らはアラフォー夫婦なので、そんなに悠長に考えている時間があるわけでもないため、ふたりで話し合うような機会もよくあります。

30代半ばから後半の夫婦となると、時間的な問題もどうしても出てきてしまうため、第2子に対してもある程度は計画的に動かなければいけないという点はあるように感じます。なので、夫婦の意思疎通やお互いの考え方の認識というのが、何よりも大事なことでしょう。

第1子よりもリアル!夫が感じる「第2子」へのプレッシャー
第1子よりもリアル!夫が感じる「第2子」プレッシャーとは?
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ただ、第2子に対しては、もちろんプレッシャーもあります。

夫側が感じる一番大きな点としては、やはり経済的な部分でしょう。ふたりの子どもをちゃんと養っていけるのかという不安は、多少なりとも頭をよぎるはずです。

それ以外にも、妻の育休などを含めた仕事の問題、高齢出産への心配、体力的・精神的な不安などもあるかもしれません。最初の子どものときよりも、より現実的な部分でのプレッシャーを大きく感じることになりやすいですね。

時間ばかりが経過するから「本音」で話し合って!
「第2子」に関しては、よりちゃんと夫婦で話し合っておくことが大事である気がします。まずは「二人目がほしいのかどうか」、そして、ほしいのであれば「いつ頃に生みたいのか」。これはなるべく早い段階で話し合っておかないと、時間ばかりが経ってしまいます。ひとりの子どもをじっくりと育てたいとか、兄弟や姉妹がいるようにしてあげたいとか、子どもに対する考え方は人それぞれ違うものです。

意外とその本音の部分を、夫婦であっても分かり合えていなかったりすることもあるので、ちゃんと打ち明け合うようにしないと、夫婦関係がぎくしゃくもしてしまうでしょうね。

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