子育て情報『いよいよ来る~!「出産当日こんなことがありました」6つの兆候』

2017年2月3日 21:00

いよいよ来る~!「出産当日こんなことがありました」6つの兆候

いよいよ来る~!「出産当日こんなことがありました」6つの兆候
source:https://www.shutterstock.com/
いよいよ出産予定日、もうすぐかわいいわが子に会えるドキドキと、いつ生まれるのかという不安の中過ごされているのではないでしょうか。

産まれる前、ママにはどんな兆候が出るのでしょうか。

医学的な根拠のある徴候から、ママが体験したものまで出産当日の徴候をご紹介します。

いよいよ来る~!「出産当日こんなことがありました」6つの兆候


出産当日にみられる3つの大きな兆候
まずは、医学的な根拠のある兆候を3つご紹介します。

●その1:おしるし

おしるしは医学用語で“産徴”(さんちょう)といいます。子宮の出口である子宮頚管が徐々に開いてくることで、赤ちゃんを包んでいる卵膜と子宮壁との間がずれてしまい、出血が起こります。

子宮頚管をこれまで塞いできた粘液もこの時に一緒に押し出されてくるので、「ドロッとしていて血が混じっている」のが特徴です。

また、おしるしは個人差があるためこの通りでない場合もあります。また、おしるしが出てすぐに出産とならず、数日後となる場合もあります。

●その2:破水

尿漏れ?と感じるような生あたたかい液体が、下着がびちょびちょになるほど流れてくるのが特徴です。動くたびに流れ続けることや尿臭がしないことが尿漏れとの大きな違いとなります。

破水が見られたら、腹痛の有無にかかわらず医療機関にすぐに連絡をしましょう。

●その3:お腹の張り

医学用語では“前駆陣痛”といいます。お腹が張りだしたらすぐに生まれるというわけではありません。

まずは、ゆったりとした気持ちでお腹に手を当てて、お腹が張っていない時の子宮の柔らかさを覚えておきます。

お腹が張ってきたら時計を見ながら硬くなりだしてから柔らかくなるまでの時間と硬くなりだしてから次の硬くなりだすまでの時間を計ります。

この、硬くなりだしてから次の硬くなりだすまでの時間が初産婦では10分おき、経産婦では15分おきになりだしたらいよいよとなります。

日本産婦人科学会では陣痛を出産前の判断に重要視しているようです。

出産前に「こんなことありました」エピソード3選
いよいよ来る~!「出産当日こんなことがありました」6つの兆候
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次に、医学的根拠はないけれどこんなことがありました。というママさんたちの経験談を集めました。

(1)食欲がいきなり増した

出産前になり、おなかの赤ちゃんが下がってくることで胃の圧迫感から解放されて食欲が増すということはあるのですが、出産当日にいきなり食欲が増したという人もいるようです。

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