子育て情報『よだれ掛け→古いです!気をつけたい「昭和な育児言葉」5選』

2017年3月1日 21:30

よだれ掛け→古いです!気をつけたい「昭和な育児言葉」5選

よだれ掛け→古いです!気をつけたい「昭和な育児言葉」5選
source:http://www.shutterstock.com/
困ったことに、時代とともに育児用語も変化しています。「乳母車(うばぐるま)」や「よだれ掛け」と言っている人を見かけなくなりましたよね。

しかし、つい昔の言い方が出てしまい「いつの時代ですか?」とママ友に言われて恥ずかしい思いをしたことってありませんか?

今回は、昔と今とでは言い方が違う育児用語をまとめました。意味を知ると、目からウロコな用語もありますよ。
よだれ掛け→古いです!気をつけたい「昭和な育児言葉」5選


昔と今とでは言い方が違う!育児用語5選
よだれ掛け→古いです!気をつけたい「昭和な育児言葉」5選
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(1)「未熟児」→「低出生体重児」

37週未満、2,500g以下で生まれた赤ちゃんは、体の機能が未熟であることから「未熟児」と呼ばれていましたが、今は、「低出生体重児」と呼んでいます。

未熟というイメージは親心を痛めるため、低出生体重という言葉に変わったと言われています。

(2)「よだれ掛け」→「スタイ・ビブ」

よだれ掛けといってもまだ通じますが、最近は“スタイ”と呼んでいるママが多いように思います。また、よだれ掛けを英語にすると“ビブ(bib)”といい、そのように呼んでいるママもいますよね。

しかし一点注意が……!

“スタイ”は英語で「ものもらい」のことです。“ベビースタイ”といったら「赤ちゃんがものもらい」といった感じでしょうか!?スタイは和製英語であり、海外では通じませんよ!

(3)「乳母車」→「ベビーカー・バギー」

個人的には、乳母車と若いママがいっている場面を聞くとホッコリします。また、芸能人が高級乳母車を購入したなどと話題になっていますが、高級が付くだけで、プレミアム感が増し、なんだか許される気もしてくるのが不思議です。

(4)「おんぶ紐・子守帯」→「抱っこ紐」

昔は、おんぶが主流で家事や育児をこなしていたため、赤ちゃんを背負うための紐のことをおんぶ紐や子守帯(こもりおび)といっていました。

今は、ご存じの通り抱っこが主流で、抱っこ紐として販売されています。昔は紐のみという形でしたが、今は、装着がしやすく配慮されています。また、“スリング”といったものも出ています。

(5)「ちゃんちゃんこ」は「スリーパー」

ちゃんちゃんこ(夜着)ともいい、布団の代わりにちゃんちゃんこを着て寝ていた時代があったようです。

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