子育て情報『孤育てママ必見!「ワンオペスパイラル」の秘訣はパパ育にアリ』

2017年2月27日 21:30

孤育てママ必見!「ワンオペスパイラル」の秘訣はパパ育にアリ

孤育てママ必見!「ワンオペスパイラル」の秘訣はパパ育にアリ
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世間では、ママ1人が育児や家事を頑張らなくてはならない“ワンオペ育児”が話題になり、社会問題となりつつあります。

「パパの手も借りたい」と思ったところで、普段何もしないパパが変に手伝うと、かえってママの手間が増えたりしますよね。結局自分がやったほうが早いからと“ワンオペ育児”が加速しがち……。

この負のスパイラルから抜け出す秘訣はあるのでしょうか?

今回は“脱・ワンオペスパイラルの秘訣”を、筆者の経験や知人からきいた話を元に、ご紹介します。

孤育てママ必見!「ワンオペスパイラル」の秘訣はパパ育にアリ


そもそもパパは「家事のやり方」を知らない
まず“パパは家事初心者”だということを、認識しておくことが必要です。家事ができるパパもいますが、だいたいは苦手なパパが多いと筆者も聞きます。

そんなパパに対して、これくらいはできるだろうと「食器片付けといて」といきなり言ってやってもらったとしても、どこに何をしまったらよいかわかっておらず、しまい方にイライラしてしまいます。

ですので、まずは“きちんとやり方を教える”こと。

特に自分がゆずれない部分は、しっかりと伝えておくことが重要です。

例えば食器の片づけ方でも、お皿を重ねる順番にこだわりがあるのであれば、それをきちんと伝えておかないと後で自分でやり直す羽目になります。

また、教えたらしばらくはパパのやり方に口を出さないようにすることも重要です。パパに注意するとやる気をなくしますし、注意されることを嫌がってやらなくなったりもします。

子どもと同じで多少の失敗は目をつぶってしばらく口を出さずにやらせておくと、慣れてきますし、自分なりの工夫をするようになります。

パパに習慣化させるコツはズバリ「褒める」こと!
パパは子どもと同じようにとても単純です。パパが家事や育児を手伝ってくれて助かったときは、“必ず褒める”こと!そんなのできて当たり前というようなことでも、褒められると嬉しくなって、次もやるようになります。

例えば普段やらないような、脱いでバラバラになっている靴を揃えてくれただけでも、少し大げさに喜んだり、褒めるといいですね。うまくパパを操っている筆者知人のママ達のほとんどが、これを実践しています。

子どもと一緒に「パパすごいね、ありがとう。」と伝えたり、子どもに「パパが料理や片づけした方がきれいになるね」

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