子育て情報『ひな人形は「母方の実家が購入」が一般的?初節句にまつわるあれこれ』

2017年2月20日 11:45

ひな人形は「母方の実家が購入」が一般的?初節句にまつわるあれこれ

ひな人形は「母方の実家が購入」が一般的?初節句にまつわるあれこれ
source:https://www.shutterstock.com/
2月の節分を過ぎると翌日は立春。暦の上ではもう春なので、3月の桃の節句の準備が始まります。

お子さんが初節句の場合、家族にとっては大きなイベントです。わが家でも初めてとあってわからないことだらけ……。

そこで今回はひな人形にまつわるあれこれを調べてみました。

ひな人形は「母方の実家が購入」が一般的?初節句にまつわるあれこれ


1:ひな人形はいつまでに出せばいいの?設置場所は?
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ひな人形を出す時期ですが、立春の2月4日ごろから2月中旬にかけて、遅くともひな祭りの1週間前には飾るというのが一般的といわれています。節分で豆まきをして厄を払ったあとに飾るという流れのようです。

また雨水の日に飾ると良いともいわれています。“雨水”とは雪や氷が溶け出し、蒸発し雨水となって降り出すころの意味です。

これは2月19日ごろにあたり、寒さもやわらぎ、春の訪れも近いということから、ひな人形を飾る日として好まれているようです。

また、設置場所は高温多湿、直射日光(紫外線)が当たる場所は避けましょう。お内裏様とお雛様の衣裳などに使われていることの多い絹にとってこれらは“大敵”と言われており、湿度はカビや虫食いの原因に、直射日光は変色の原因になります。

まだまだ寒さが残るこの時期、雛人形を飾った部屋の暖房器具の置き場所を工夫したり、カーテンをうまく利用するなど、ちょっとした工夫をしてみましょう。

2:お食い初めと初節句が重なったら?
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昨年のひな祭りは、まだ娘が小さかったのと、ちょうどお食い初めの時期と重なり、かなり悩みましたが結局、初節句は今年に持ち越しました。

ひな人形を選んだり、お祝いの計画を立てたり、生後間もない赤ちゃんを抱えて準備するのは大変です。

早生まれの赤ちゃんはまだ生後2〜3ヶ月の時期ですし、お宮参りと時期が重なる場合もあります。無理をせず翌年に持ち越すほうが、ママにもベビーにも負担が少ないかもしれません。

3:ひな人形は「母方の実家が購入」が一般的?
ひな人形を購入するのはママの実家?それともパパの実家?悩むところです。

古くからの習わしでは、母方の実家が購入するのが一般的なようですが、わが家では筆者の実家から送られてくる気配はなく……。

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