子育て情報『家計見直して!4月「電気料金値上げ」軒並み100円以上アップ』

2017年3月5日 21:30

家計見直して!4月「電気料金値上げ」軒並み100円以上アップ

家計見直して!4月「電気料金値上げ」軒並み100円以上アップ
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新入園や新入学シーズン。新年度から社会人になる人や転勤で単身赴任生活がはじまる人など、4月は家族構成が変わりやすく、生活スタイルが変わりやすい時期ですね。地味な報道で注目度はあまり高くはありませんが、ここ数カ月、電気・ガス料金は値上がりしています。

年度切り替えで忙しい季節ですが、固定費の見直しは、家計改善の“王道”です!

比較サイトの機能も充実してきました。「うちは光熱費が高いかも??」と感じたら、検針票を片手に契約乗り換えがトクか、ソンか、一度チェックしてはいかがでしょうか?

ファイナンシャルプランナーである筆者が“電気契約の見直し”について解説致します。

電気・ガス料金価格のアップダウンはどのように決まる?
火力発電は、読んで字のごとく、天然ガスや石炭などの輸入燃料を燃やし、その熱で蒸気を作って発電しています。そのため、いくらで燃料が仕入れられるかによって発電コストが変わります。

そこで、貿易統計に基づき平均燃料価格を算定し、燃料費調整単価を計算して電気料金に反映させる仕組みを取り入れています。

検針票にも「燃料費調整のお知らせ」欄がありますよね。

電力会社のリリースでは、原油・天然ガス、石炭の平均価格(2016年11月~2017年1月)は、3月の平均値に比べてどれも上昇しています。ガス料金もほぼ同様の仕組みを採用しているため、4月の電気・ガス料金は上がることに。

では値上がり幅はどうでしょうか?

3月分に比べ「東京電力+107円、関西電力+109円」
電力会社では、使用電気量が260kWh/月を平均モデルとしてその影響額も合わせて公表しています。

東京電力は3月6,305円→4月6,412円(+107円、重量電灯B・30A)。

関西電力では、3月6,537円→4月6,646円(+109円、重量電灯A・アンペア不明)となっています。

平均モデルによる値上がり幅は、沖縄電力がトップで+169円、続いて中国電力の+119円です。逆に、九州電力がもっとも上げ幅が小さく+78円にとどまります。

光熱費は毎日使うものだけに多少のアップも気になりますね。 

新生活は通信費など固定費がアップしやすい!?
4月から中高生になる子どもに新たにスマートフォンを契約するなど、通信費も上がりがちではありませんか?

私事で恐縮ですが、筆者の家でもこの春から息子が高校にあがるため、スマートフォンをどうするか、話し合い中です(笑)

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