子育て情報『保育園の先生に習う!なかなか眠らない子の「寝かしつけ方法」2つ』

2019年3月24日 21:45

保育園の先生に習う!なかなか眠らない子の「寝かしつけ方法」2つ

目次

・保育園での「お昼寝」は子どもによって異なる
・子どもが「なかなか寝ない原因」はどこに?
・保育園ではこうしてます!「なかなか寝ない子の寝かしつけ」方法2つ
保育園の先生に習う!なかなか眠らない子の「寝かしつけ方法」2つ
source:http://www.shutterstock.com/
子どもって、寝かせなければいつまででも遊ぼうとしますよね。

保育園でも、いざ寝かしつけようとして布団へ入るように促しても、ずっと目を開けて寝ようとしない子も多いそうです。

そこで今回は、保育園で実施している寝かしつけの方法と、なかなか眠らない子への対処法を現役保育士である藤實さんにご紹介いただきます。

保育園の先生に習う!なかなか眠らない子の「寝かしつけ方法」2つ


保育園での「お昼寝」は子どもによって異なる

筆者の保育園では、0歳まではそれぞれの子の生活リズムに合わせてお昼寝をしています。1歳を過ぎると、ほとんどの子が同じ時間にお昼寝をしています。

ただ、保育園でも眠る時間には個人差があり、30分でスッキリと目覚める子もいれば、2時間たっぷり眠る子もいます。眠りにつく時間も、同じように千差万別です。

なかなか眠らない子も布団で横になるように促し、少しでも体を休められるようにと眠りに誘います。

午前中たっぷり遊んだ子どもたちは、お昼寝をしないと夕方には疲れてグッタリしてしまうことがあります。

子どもは寝かさなければ限界まで遊ぶことができてしまうため、大人がお昼寝を挟んであげることで子どもの状態をコントロールする必要があります。

子どもが「なかなか寝ない原因」はどこに?

保育園の先生に習う!なかなか眠らない子の「寝かしつけ方法」2つ
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「夜なかなか寝てくれないのですが、どうすればいいですか?」と多くのママから相談を受けます。

布団には入ってくれるものの、ずっと目を開けていていたり歌い出したり、もう少しで寝落ちしそうだと思ったら、自分で身体をバタバタと動かしてわざと寝ないようにしたり……。

早く寝てほしいと思うママにとっては、きっとこの上ないストレスでしょう。

「子どもが絶対に寝る」と噂の絵本を30分延々と読んだにも関わらず、寝なかった時には敗北感すら覚えますよね。

しかし、子どもには“ママの気持ちが伝わっている”とはよく言いますが、早く寝かせたいというママの思いが態度に表れてしまい、それを子どもが察知して不安になり「不安だから寝たくない!」という思いに繋がってしまうこともあると筆者は考えます。

「ずっとそばにいてあげるから、大丈夫よ」と、気持ちに“ゆとり”をもって接してあげることが、子どもに安心感を与え、スムーズな眠りに繋がるのではないかと筆者は思います。

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