子育て情報『慣らし保育の「預け際ギャン泣き」にめげそうです【3歳児神話#6】』

2017年3月22日 21:30

慣らし保育の「預け際ギャン泣き」にめげそうです【3歳児神話#6】

慣らし保育の「預け際ギャン泣き」にめげそうです【3歳児神話#6】
source:http://www.shutterstock.com/
3歳まではママが育てないと子どもの成長に悪影響がでる……という“3歳児神話”。

果たして、どこまでがホントなのか気になります。この連載では“3歳まで”をキーワードに、よくあるケースを取り上げ、3歳までに「やっておこう」「あとでよい」に分けてポイントをお伝えします。

今回のケースは、「慣らし保育でギャン泣き!めげそうです……」をみていきましょう。

保育園の入園間近になると始まる“慣らし保育”。実は、ここでめげそうになるママが多いことをご存知ですか?

今回は、慣らし保育を乗り切るポイントを解説します。

慣らし保育の「預け際ギャン泣き」にめげそうです【3歳児神話#6】


保育園預け際の「ギャン泣き」は永遠のテーマ
保育園に預ける際、やはりギャン泣きする子どもを前に気が引けてしまうのは、ママにとってある種の永遠のテーマかもしれません。

引きずっても仕方ないので下記をポイントに整理しましょう。

○:やっておこう
「保育園に預けた後は、スパッと思考を切りかえる」
「お迎えの後は、これでもかというほどスキンシップをとる」

△:あとでよい
「職場復帰や就業をあきらめる」

「慣らし保育」で1時間、2時間…と段階的に長くしていく
子どもが保育園生活に慣れるように、保育の体験をするのが“慣らし保育”です。

はじめは1時間、翌日は2時間など、段階的に保育時間を長くしていきます。

実施状況は園によりますが、仕事が始まる前に終了させておくことが望ましいです。 

子どもにとって、慣らし保育は他人に預けられるびっくりのイベントです。大半の子どもが泣きますし、“ギャン泣き”も珍しくありません。

わが子が毎日「ママ~ママ~」とギャン泣きすれば、グッとくるものです。

保育園に預けた後は「スパッ!」と思考を切りかえよう!
慣らし保育の「預け際ギャン泣き」にめげそうです【3歳児神話#6】
source:https://pixta.jp/
子どもが園生活を楽しく過ごすためには、ここで慣れて、先生と信頼関係を築く必要があります。怖かったり、寂しければ大人でも泣きますし、それは普通のことです。泣くことで不安感や心配といったストレスを発散できるので、悪いことではありません。

逆に、「泣くからかわいそう……」といって慣らし保育を休む、行かないのは本末転倒。何よりも子どものためになりません。

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