子育て情報『「モエ~」わが子の喃語が進化中!? “話す”と“聞く”上達のコツ #43』

2017年3月24日 12:04

「モエ~」わが子の喃語が進化中!? “話す”と“聞く”上達のコツ #43

「モエ~」わが子の喃語が進化中!? “話す”と“聞く”上達のコツ #43
source:https://www.youtube.com/
“42歳専業イクメン、初めて赤ちゃん育てます!”限界集落の片隅で人知れず育児業にいそしむ男、イクメン野郎がYouTubeにて配信中の体当たり育児実践番組『イクメンやってます』。

前回は、“「出ている脳」って何!?指先の器用さアップで発達を促進”編をお届けしました。

今回は“「モエ~」わが子の喃語が進化中!? “話す”と“聞く”上達のコツ ”編をお送りします。

「モエ~」わが子の喃語が進化中!? “話す”と“聞く”上達のコツ #43


喃語にバリエーションが増える愛娘が「モエ~」!?
「モエ~」わが子の喃語が進化中!? “話す”と“聞く”上達のコツ #43
source:https://www.youtube.com/
生後6ヶ月にして初めて「マンマ」と喃語(なんご)を発した愛娘。数カ月たった今では、喃語にもいろいろなバリエーションが出てきて、“声を出す”という行為にもだいぶ慣れてきました。

注意深く聞いていると、たまにこれまで聞いたことがない音をひょっこり発声することもあります。

この前、初めて発声した音は“も”でしたが、これがなぜか母音と組み合わさって、出てきた言葉が「モエ~」……。

しかもなぜか言い方が暗く、ねっとりした感じで「モエ~」……。

赤ちゃんとの会話遊びは、“オウム返し”が基本です。仕方がないので親子で「モエ~」「モエ~」の大合唱をしました……。

「モエ~は、ワンワン萌えって使うんだよ」
喃語といえば、よく聞く“あるある”で、なんでも「ママ(マンマ)」の一言で済ませてしまう、という話がありますね。

赤ちゃんがなるべくこうならないためにも、やっておきたいのが“関連付け”。

もし赤ちゃんが、おやつのバナナを「マンマ」と言えば「バナナだね」、遊んでいるときに「アイアイ」と言えば「いないいない、だね」といった感じで、喃語を正しい言葉に関連付けてあげます。

当然、私ことイクメン野郎もママではなく、“パパ”に訂正!

会話の中で喃語を修正し、正しく補うことで、身近な物や行為には、それを意味する言葉があることを教えてあげましょう。

となると、先ほどの「モエー」はもちろん“萌え”になります。何を隠そう、愛娘さんはEテレの某幼児向け番組に出てくる白い犬の大ファン。

「ワ〇ワ〇が出てきたら、モエ~だよ!」と教えたら、そんな関連付けはいらないと、嫁に怒られました……。

言葉の習得には「聞く」ことも重要!
喃語のバリエーションが増えてくると、親としてはついつい「パパって言った!」

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.