子育て情報『わが子が未来の経営者?「3歳からの囲碁」をススめる3つの理由』

2017年3月31日 22:30

わが子が未来の経営者?「3歳からの囲碁」をススめる3つの理由

わが子が未来の経営者?「3歳からの囲碁」をススめる3つの理由
source:http://www.shutterstock.com/
「わが子には高い思考力をもってほしい!」

多くの親が“頭の良い子”になってほしいと願うものですが、“思考力”を育てるのは一朝一夕にはいきません。

今回は、幼児期から楽しみながら思考力を鍛える、ホットな遊びについてご紹介します。

わが子が未来の経営者?「3歳からの囲碁」をススめる3つの理由


敷居が高そうな「囲碁」実は3歳から遊べる?
マンガ『ヒカルの碁』などでもおなじみのボードゲーム「囲碁」。敷居が高い、自分には無縁だと感じる大人も多いかもしれません。

ましてや、「まだ字も読めない、考え方も幼稚な子どもにはちょっと早いんじゃない?」と思う方もいると思います。

しかし、文字が読めなくても、考え方が未熟でも、実は3歳前後から遊ぶことができます。

本格的な囲碁の対局は難しいですが、まずは白と黒の碁石に興味をもち、簡単なゲーム『五目並べ』などからスタートするのがおススメです。

五目並べは、先に5つの石を置いた方が勝ち、というシンプルなルールなのですが、奥が深く筆者の子どもも喜んで遊んでいますよ。

囲碁で培われる「3つの力」とは?
わが子が未来の経営者?「3歳からの囲碁」をススめる3つの理由
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●その1:形作る「思考力」が養われる

まず“思考力”。囲碁は、碁盤の交点に自らの石を置いて形を創っていくボードゲームです。

どんな陣形を、どんな風に創っていくのか、自分でゴールをイメージして、そこに向かって黙々とプレイすることになります。

うまくいかなくても耐え、勝負どころを見極める、考えて考えて、何度も遊ぶうちに自然と思考が深くなります。

ゲームの型を覚えたり、勝ち手のパターンを意識するなど記憶力も養うことができます。

●その2:先の展開を読む「想像力」が養われる

次に身につくのが“想像力”。先を読む力とも言えるでしょう。

「次の一手では相手の利益になったとしても、その先には自分にもっと大きな利益になる」といった目先の利益ではなく“その先”を見据える力が必要になります。自分が次の手を打ったら、相手がどう出るか、その出方によって自分がこう打てば……というようにして、頭の中で想像する力がたくましくなります。

●その3:勝負どころを逃さない「判断力」が養われる

その先のゲーム展開を予測する“想像力”があったとしても、最終的には自分が勝つために勝負どころを逃がさすものにする“判断力”が必要です。

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