子育て情報『泣くか泣かれるか…!阿鼻叫喚の「歯みがき」真剣勝負 #45』

2017年4月2日 11:45

泣くか泣かれるか…!阿鼻叫喚の「歯みがき」真剣勝負 #45

泣くか泣かれるか…!阿鼻叫喚の「歯みがき」真剣勝負 #45
source:https://www.youtube.com/
“42歳専業イクメン、初めて赤ちゃん育てます!”限界集落の片隅で人知れず育児業にいそしむ男、イクメン野郎がYouTubeにて配信中の体当たり育児実践番組『イクメンやってます』。

前回は、“赤ちゃんのまねっこ遊びに隠された「驚くべき脳の働き」”編をお届けしました。

今回は“「赤ちゃんの歯みがきサボったらどうなる?」専門家に聞いてみた”編をお送りします。

泣くか泣かれるか…!阿鼻叫喚の「歯みがき」真剣勝負 #45


赤ちゃんの歯みがき、サボりすぎたら?
“虫歯は唾液を通じて虫歯菌で感染する”という知識も、今や常識となった現代。

赤ちゃん専用の食器を用意したり、家族に“キス禁止令”を発令したり……、皆さんも日々虫歯リスクの低減に努めていることと思います。

先日、愛娘の歯の発育具合を診てもらうために行った歯医者さんで、こんな質問をしてみました。

「赤ちゃんの“歯みがき”って、サボりすぎたらどうなるんでしょう?」

先生が言うには、

<虫歯のリスクが増えるのはもちろんですが、問題は子どもに歯みがきの習慣がつかないこと>

だそうです。

そうなれば一生虫歯とお付き合いしていくことになるし、虫歯のせいであごの噛み合わせがずれると、骨格に影響が出ることもあるのだとか。怖いですね……。

「歯みがきトレーニング」は早めに始めよう
上下8本の前歯がきれいに生え揃った愛娘も、少し前から歯みがきトレーニングを開始しています。

ただわが家の場合、トレーニングの前段階として、食後に洗面台で口を水洗いするところから始めました。

水を怖がらない、口に触れられても嫌がらない、といった歯みがきのための“下地作り”をするとともに“口はきれいにするもの”という意識の習慣化を目指したわけです。

最初のうちは口に触れられることを嫌がっていた愛娘も、そのうちすっかり慣れて、親の指をペロペロと舐めてくるほどに!?

離乳食の開始とほぼ同時に始めたこの習慣、愛娘が比較的素直な早い月齢のうちに始めたのは、大正解だったと思います。

泣くか泣かれるか…!阿鼻叫喚の「歯みがき」真剣勝負 #45
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仕上げみがきは「楽しく遊んでいる」ような雰囲気づくりが大切
誰しもが苦労する赤ちゃんの歯みがき習慣。わが家でも歯ブラシに移行してから、一気に難易度が上がりました……。

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