子育て情報『あなたの担任は「はずれ先生」それとも当たり先生だった?』

2017年4月4日 22:00

あなたの担任は「はずれ先生」それとも当たり先生だった?

あなたの担任は「はずれ先生」それとも当たり先生だった?
source:http://www.shutterstock.com/
新年度、ママ達の保育園、幼稚園の送迎時、ファミレスでの話題の中心は「担任の先生は誰になったか」ということではないでしょうか。「今度の担任当たり!」と嬉しそうな人。「うちははずれちゃったわ~」と残念がる人。

でも、そもそも、先生に当たりやはずれなんてあるのでしょうか。

そこで、『はずれ先生にあたったときに読む本』の著者の立石美津子が先生についてお話します。

あなたの担任は「はずれ先生」それとも当たり先生だった?


“はずれた”と思うのはどんなところ?
筆者が周りのママ友に聞いたところ、はずれと感じてしまうのはこんなことでした。

・4月から教師デビューした新人女性で、この間まで学生だった22歳

・やたら厳しいと噂のあるおばさん風先生

・やたら甘いと噂のある先生

・子どもとフレンドリー過ぎるお友達先生

でも、この不満を分析してみると「新人でもダメ。ベテランでも嫌」「厳しいのも嫌、甘いのも嫌」「先生面して上から目線もNG、お友達先生もNG」どっちへ転んだとしても満足できません。

これでは先生も気の毒ですよね。

短所は長所
あなたの担任は「はずれ先生」それとも当たり先生だった?
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こんなときは見方を変えましょう。これを「フレームを替える」という意味で“リフレーミング”と言います。

×新人だから不安

○新人だから何事にも一生懸命取り組んでくれる。初めてなので、予習、復習をしっかりして子ども達と向き合ってくれる。保育者や教師になって初めて担当する生徒、担任の一生の記憶に残るかも!

×厳しいおばさん先生である

○指導経験が豊富なのでしっかりとしつけもでき、安心して子ども預けられる。

×甘い、お友だち先生で威厳がない

○子どもの言うことに耳を傾けてくれる。親しみやすい先生

どうでしょう?何だか、良い先生に見えてきませんか?

宿題を出す先生
あなたの担任は「はずれ先生」それとも当たり先生だった?
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よく、小学生を持つママが「今度の担任は宿題を多く出して嫌だ」と言っているのを耳にします。塾の宿題もあり確かに大変ですよね。家庭での状況を話に行くことも必要かもしれません。

それはさておき、よく考えてみると担任にとって宿題の先には、採点という親子以上に大変な作業が待っています。

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