子育て情報『赤ちゃんが大好きな「ボール遊び」、注意したいNG素材って?』

2017年5月4日 21:30

赤ちゃんが大好きな「ボール遊び」、注意したいNG素材って?

赤ちゃんが大好きな「ボール遊び」、注意したいNG素材って?
出典:https://www.shutterstock.com

生後4カ月を過ぎた頃から、赤ちゃんは物をつかんで遊ぶようになります。

それから体の発育とともに、少しずつ全身を使った遊びができるようになります。そこでおすすめのアイテムが“ボール”です。

今回はお座りの頃の赤ちゃんでも楽しめるボール遊びについて、元保育園園長としてのこれまでの経験を元にご紹介します。

赤ちゃんが大好きな「ボール遊び」、注意したいNG素材って?


赤ちゃん大好き「ボール遊び」のメリットは?
赤ちゃんにとってのボール遊びはどのようなメリットがあるのでしょうか。

実は、ボールは赤ちゃんにとってとても良い知育遊びの道具なのです。

赤ちゃんの知育といえば、指先を使うようなものをイメージするかもしれませんが、指先を使うようになる前から使えるのがボールです。

生後3カ月頃からでも、ボールを目で追うことができます。

ボールの動きを追うことで首の筋肉が鍛えられ、首がしっかりするというメリットもあるのです。

赤ちゃんとのボール遊びにおススメな遊び2つ
赤ちゃんが大好きな「ボール遊び」、注意したいNG素材って?
出典:https://www.shutterstock.com

5~6カ月頃だと、赤ちゃんはまだキャッチボールなどできないし、ボール遊びはまだ早いと思ってしまいがちです。

しかし、赤ちゃんにとってボールはとても不思議で魅力的なものなのです。

具体的にはどのような遊びができるか2つご紹介します。

(1)いろいろな感触のボールを持って楽しむ

大きいボールや小さいボール、ビーチボール、柔らかいボール、堅いボールなど様々な素材のものを触らせてあげましょう。

様々な感触のボールを持つことで、持つときの力の加減などを学ぶことが出来ます。

また、赤ちゃんが触る時には「これは堅いね」「これはフワフワしているね」とその感触を代弁してあげることで、言葉を覚えることもできます。

(2)ボールころがし

お座りをしている赤ちゃんから数十センチ離れ、そこからコロコロとボールを赤ちゃんのほうへ転がします。徐々に距離を伸ばしながらキャッチできる位置に転がしてあげます。

これを繰り返していると、はじめはボールが転がって自分の手元に届くまで手を伸ばさなかったのが、ボールが転がり始めたら手を伸ばすようになっていきます。

(まだお座りが安定していない場合は、赤ちゃんを膝の上に乗せるなど、倒れないような体勢で行ってくださいね。)

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