子育て情報『名は体を表す!「イメージから名前付け」2つのポイントとは?』

名は体を表す!「イメージから名前付け」2つのポイントとは?

2017年4月15日 21:30
 

名は体を表す!「イメージから名前付け」2つのポイントとは?
source:https://www.shutterstock.com/
妊娠中、子どもの名前を考えるのってとっても楽しみですよね。名付けの方法は様々ありますが、“イメージ”ってけっこう大きなポイントではありませんか?

今日は名付けの方法としてイメージから決める時のポイントなど、筆者が実際に娘の名付けをしたときの経験からご紹介いたします。

名は体を表す!「イメージから名前付け」2つのポイントとは?


「イメージ」で名付けをするポイントは2つ
これは名付けの上で重要な“漢字”、“響き”の2つが絡んでくると思います。

漢字から連想するもの、音の響きから頭に浮かんでくる感覚ってありますよね?

・季節(春・夏・秋・冬)
・草花(花・緑・桃・桜・百合など)
・知性(学・努・進・育など)
・爽やか(爽・風・涼など)
・強さ(太・助・馬など)

というように、面識がない相手でも名前を見ただけで「こんな人なのかな?」と想像した経験をきっと誰しもあると思います。

ですので、名付けの上で“イメージ”という部分はとても大きなポイントかもしれません。

「4月生まれだから春を感じさせる温かい名前が良いな」「私たち夫婦が2人ともふんわりしてるから、子どもはしっかりした強さのある名前にしよう」などと、夫婦の想い描くイメージから漢字や響きを決めていくのも良いかもしれませんね。

さあ予行練習!この名前ってこんなイメージ「女の子編」
では実際にどんな名前がどんなイメージがあるか、今人気の名前で見ていきましょう。

(1)陽菜(ひな)

明るい・元気・きれい・女性らしい

(2)さくら

柔らかい・温かい・優しい

(3)凛(りん

しっかりした・かっこいい・かっこかわいい

(4)杏奈(あんな)

おしゃれ・かわいい・美しい

この名前ってこんなイメージ「男の子編」
(1)大翔(たいが)

おおらか・清々しい・大成しそう

(2)蓮(れん)

かっこいい・きれい・スピリチュアル

(3)朝陽(あさひ)

元気・陽気・明るい

(4)湊(かなえ)

きれい・清々しい・爽やか

などとその漢字からイメージするワードを入れていってみましょう。

なんとなくコツが掴めてきましたか?

とにかく決めたイメージから連想される漢字や響きを、夫婦でたくさん出し合ってみるとよいと思います。

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