子育て情報『見学すら定員オーバー!? 「保活成功」のために絶対やるべきこととは?』

2017年5月11日 21:15

見学すら定員オーバー!? 「保活成功」のために絶対やるべきこととは?

見学すら定員オーバー!? 「保活成功」のために絶対やるべきこととは?
出典:https://www.shutterstock.com

“待機児童”という言葉を話をTVでよく耳にするので、ある程度子どもを預けることが難しいということをほとんどの方がご存知かと思います。

では実際に、子どもができてからどのタイミングで保活を始めたら良いのでしょうか?筆者の周りでも「行動が遅かった」「保育園落ちた」という声を、今年度も複数のママ友から聞きました。

絶対に出遅れないために、保活を進めていくためのタイミングをお伝えします。

見学すら定員オーバー!? 「保活成功」のために絶対やるべきこととは?


どうしても入所させたいママ必見!まず「最初にする」ことって?
「いくら早くと言っても、妊婦が保活?」と思われるかもしれませんが、実は段取り上手なママたちは妊娠して、安定期に入った頃あたりからスタートしてます!

とはいえ、認可保育園は出産してからでないと書類の提出はできないのと、今の時代、早く行動したからと言っても認可保育園に100%受かるというものではありません。

それを見越してまず最初に行う行動は、認証保育園・認可外保育園などの認可以外の保育園に申込みをすることです!

認可以外の保育園は、ほとんどが先着順ですので、早く申し込んだもの勝ちです。

申込時に入園金を支払う必要があったり、しかも入園しなくてもそれが返金されないケースもあると思いますが、特に待機児童が多い東京都世田谷区などでは、それくらいのリスクを背負う覚悟が必要なのかもしれません。

見学すら「定員オーバー」でできない現実
(1)夏には「見学定員オーバー」夏以降出産予定ママの保活開始時期

認可保育園の4月入園の申込みはだいたい12月頃かと思いますが、その直前の秋頃に見学希望の電話をしてもけっこう後になってしまったり、書類の申込み後の日程(1月くらい)で案内されたママ友もいました。

人気の認証保育園などは、すでに夏の段階で「もう見学も定員なので、受け入れは来年度からです」という案内をされたという話も聞きました。

もしこの夏以降に出産予定の方は、産後すぐは外に出られませんので、妊娠中に見学できるところは済ませておいた方が良いと思います。

(2)「入れればどこでもイイや」はダメ!必ず見学して

初産で慣れない育児に日々追われてしまうと、なかなかやりたいことにも手を付けれなくなりますからね……。

見学に行かずに適当に近隣の保育園という条件だけで希望を出してしまうと、実際に入園してみて「え?」

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