子育て情報『見学すら定員オーバー!? 「保活成功」のために絶対やるべきこととは?』

2017年5月11日 21:15

見学すら定員オーバー!? 「保活成功」のために絶対やるべきこととは?

と思うような点がたくさん出てくるかもしれません。

やはり人間なので、保育園の先生や園長との相性や、保育方針などが絶対にピッタリと合うわけではありませんから、大切なわが子のことを思えば見学することをオススメします。

有力な情報をゲットできるかも?「役所の窓口」へ定期的に相談に行く
ご自身の住んでいる地域の役所窓口で、職員の方に直接色んな相談をするのもオススメです。

前年、どの保育園に申込みがどれくらいあったのかなど、その地域の特色を一番知っている方に、小さなことでも聞いてみてください。もしかして穴場のような保育園が見つかるかもしれないし、他にも良い情報が得られるかもしれません。

筆者も、電話や郵送で済むことでも、何でも足を運んで直接話をするようにしていました。

職員さんが忙しくなる秋以降は、そんなに時間を設けてもらえないかもしれませんが、春や夏であればゆっくり相談にのってもらえるかもしれません。

いかがでしたか?

筆者の場合は子どもが1歳2ヶ月の時に「そういえば1歳児クラスの入園は難しいと聞いたな」と思い、慌てて途中入園で秋に申込みをして、11月に0歳児クラスで入園ができました。

特に待機児童が多い区ではなかったのでスムーズだったのですが、今年度の4月入園の申込みでは話によると〇百人の待機児童と聞きました。どうやら待機児童が多い区から、「この区なら大丈夫だろう」と引っ越してきた人が多くいたという噂でした。

皆さんも何が起こるか分かりませんので、まずは早めの行動で、出遅れないようにしましょう!

【画像】

※ SpeedKingz / shutterstock

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