子育て情報『9ヶ月頃にオススメ!仕草が可愛すぎる「赤ちゃんのまねっこ遊び」4つ』

2017年5月3日 11:45

9ヶ月頃にオススメ!仕草が可愛すぎる「赤ちゃんのまねっこ遊び」4つ

9ヶ月頃にオススメ!仕草が可愛すぎる「赤ちゃんのまねっこ遊び」4つ
出典:https://www.shutterstock.com/

8~9ヶ月頃、お座りができるようになると、赤ちゃんの目に映る世界はぐっと広がります。手足を使ってママの仕草を真似し始めるのも、この頃です。

今回は子育て&ご機嫌妻アドバイザーである筆者が、赤ちゃんとのまねっこ遊びについてご紹介します。

9ヶ月頃にオススメ!仕草が可愛すぎる「赤ちゃんのまねっこ遊び」4つ


新生児期と9ヶ月頃とで「モノマネ仕草」が変わる
新生児の頃にも赤ちゃんはモノマネをすることをご存知ですか?新生児模倣と呼ばれ、顔の動きや、特に舌出し行動をまねするといわれています。

一方、成長して9ヶ月頃になると、手足を使った仕草をまねできるようになります。

ですので、月齢によって大人からの働きかけを変えていくほうが、赤ちゃんと楽しく遊ぶことができるでしょう。

それでは、9ヶ月頃の赤ちゃんにオススメのまねっこ遊びをご紹介します。

仕草が可愛すぎる「まねっこ遊び」4つ
(1)「ありがとう」「どうぞ」「ちょうだい」

赤ちゃんから何かをもらったら、ママは「ありがとう」と言って頭を下げましょう。

そしてその後、「どうぞ」と言って返してあげて下さい。それからまた、「ちょうだい」と手のひらを上にして、両手を重ねておねだりします。

上手に真似ができるようになると、大きくなってからも、お友達相手に自然に「ちょうだい」「どうぞ」ができるようになる遊びです。

(2)「てうち、てうち、てうち」

おすわりやたっちで両手を使う遊びです。

ママがパチパチパチと手を叩きながら、「てうち、てうち、てうち」と言ってあげましょう。

(3)「美味しい美味しい」でほっぺをぱちぱち

美味しいときに「美味しいおいしいネ~」と言いながら、ほっぺをパチパチと軽く叩きます。

赤ちゃんが仕草がとてもかわいいです。

(4)「ちょちちょち、あわわ、かいぐりかいぐり、とっとの目…」

「ちょちちょち」で手を叩き、「あわあわ」で口をアワアワさせ、「かいぐりかいぐり」で両手こぶしをぐるぐる、「とっとの目」で方手のひらに、人差し指でちょんちょんと指します。祖父母世代は多くの人が知っている歌ですので、ぜひ聞いてみて下さいね。

まねっこ遊びのコツは「ほめる」こと
まねっこ遊びは、大人からの「ほめる」という働きかけが不可欠です。

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