子育て情報『安心してベビーシッターを利用するためのポイント8つ【3歳児神話#10】』

2017年4月29日 21:30

安心してベビーシッターを利用するためのポイント8つ【3歳児神話#10】

安心してベビーシッターを利用するためのポイント8つ【3歳児神話#10】
出典:https://www.shutterstock.com

3歳まではママが育てないと子どもの成長に悪影響が生じる……という“3歳児神話”。

どこまでがホントなのか気になるところです。この連載では“3歳まで”をキーワードに、よくあるケースを取り上げ、「やっておこう」ポイントをお伝えします。

今回は、安心してシッターを利用するポイントを解説します。

「ママが手をかけてあげないと、子どもがかわいそう……」

こんなことを言われて、ハッとしたことはありませんか?

近年は働くママが増え、育児の負担も高まっています。育児をサポートするシッターの存在は大きく、厚生労働省でも利用を後押しする動きも出てきました。

なお厚生労働省でも「ベビーシッターなどを利用するときの留意点」と題して10のポイントを挙げているのですが、これらの内容を踏まえつつ、より踏み込んでご紹介していきたいと思います。

安心してベビーシッターを利用するためのポイント8つ【3歳児神話#10】


まず、今回の重要ポイントと、やってはいけないポイントをまとめると下記の通りです。

○:やっておこう

「シッター利用時のポイントを理解」

「利用前後に子どもとスキンシップ」

△:やらなくてよい

「不十分な情報のままシッターに子どもを預ける」

日本経済新聞の2016年9月30日付けの記事によると、厚労省は、2017年度から子育てママがより働きやすくなるよう、子育てサービスを拡充するとしています。国がベビーシッター利用料の半額を補助するという案もそのひとつです。

大事な子どもを預けるシッターですが、利用する際の注意点もいくつかあります。

利用する際は以下のポイントを意識しましょう。

1:まずは情報収集

重要なのは「そのシッターが信頼できるか」ということです。料金が安い、予約が簡単、気軽に頼めるというのは二の次です。

情報収集にあたっては、市区町村の情報や「公益社団法人全国保育サービス協会」に加盟しているシッター会社を参照するのも良いです。

また、実際に利用したママ友情報も見逃せません。

2:連絡先・保険などを確認、事前面会はオススメ
預ける先が決まったら、事業者名、シッターの名前、住所、連絡先、登録証や保険を確認します。

緊急用の連絡先はシッターの携帯電話であることも多いです。個人のシッターの場合は、保険に未加入の場合があるので、万一に備えて必ず確認しましょう。

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