子育て情報『知らないと罰金も!子連れ海外旅行時の非常識NGマナー3つ』

知らないと罰金も!子連れ海外旅行時の非常識NGマナー3つ

2017年4月28日 22:00
 

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出典:https://www.shutterstock.com

ゴールデンウィークなどの長期休暇は、子連れ海外旅行のチャンスです。しかし海外では、日本ではOKでも、現地ではNGと言った習慣があることもあります。

訪れる国のことをよく調べ、守るべきことは守るのは、最低限のマナーであり、義務ですよね。

今回はシンガポールを例に、旅行時に気をつけるべき、日本とは異なる習慣の事例と、子連れ海外旅行の注意点をお伝えします。



知っておきたい!日本と海外の常識の違い
●シンガポールではこれらの行為に罰金が課せられます

・公共の駅での飲食

シンガポールは地下鉄が張り巡らされ、旅行者にとっても在住者にとっても、とても便利な国です。ですがシンガポールの駅では、飲食をすると最高1,000ドルの罰金を課されます。ちなみに、タクシーの中でも原則禁止です。

・チューインガムの持ち込み

シンガポールはガムの販売・製造・輸入が禁止されている国として有名ですが、持ち込みが発覚すると1万ドルの罰金を課されます。

・夜10時半〜朝7時までの、屋外での飲酒は禁止

暴動をきっかけに作られた、比較的新しい規則です。景色のいい川沿いなどで飲酒するのも禁止なので、気をつけましょう。最高1,000ドルの罰金、最悪禁固刑も課されます。

以上は、海外と自分の国の常識が異なると言う、ほんの一例です。

渡航先が決まったら、事前にその国の情報を得ておいたほうがいいでしょう。

次に、子連れ海外旅行ならではの注意点をお伝えします。

 

子連れ海外旅行時の非常識NGマナー3つ
出典:https://www.shutterstock.com

・夜子どもが寝てから、親だけお出かけは、NG!

例えばアメリカでは、子どもを一人にする行為は法律違反です。短い間でもシッターをお願いするか、もう少し大きくなって一緒に行けるまで、夜の楽しみは少し先へとっておきましょう。

・タイトな旅のスケジュールはNG!

日本人は旅行となるとスケジュールをぎゅうぎゅうに盛り込んでしまう人が多いという印象を、世界的に抱かれているそうです。確かにたまにのお休み、色々な経験をしたいのは理解出来ます。が、子どもの体力を無視した計画は考えものです。夜泣きや昼間のぐずりなどに繋がり、結果的に自分たちの首をしめることにもなりかねません。

・現地の食べ物を好きなだけ食べるのは控えて!

普段食べ慣れないものを、好奇心の赴くままに食べるのは、大人も子どもも、控えめにしましょう。旅行中の楽しみは、食だけではありませんよね。特に水は日本と質が異なるだけで、お腹を下す原因になります。

 

旅行前に子どもに伝えておきたいこと
・どんなに小さくとも、事前に情報を共有を

子どもは子どもの世界で物事を理解しようと努めています。小さいから分からないだろう、とモノのように引き連れて移動するのではなく、事前に情報を共有することをオススメします。

カレンダーに予定を一緒に書き込めば、きっと指折り数えて旅行当日を待つことでしょう。

場所を教えてあげれば、地図を興味深く見つめる日が続くかもしれません。

滞在する国で、どんなことに気をつけたらいいのか、一緒にリストアップしてみましょう。いざというときに役立つかもしれません。

事前に旅行について話すことで、親子ともに旅の楽しみが増えることと思います。楽しい旅行の思い出を作ってくださいね。

 

【画像】

※ ESB Professional / shutterstock

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