子育て情報『妊娠後期に起こりやすい「マイナートラブル」と腰痛改善ポーズ』

2017年5月15日 21:15

妊娠後期に起こりやすい「マイナートラブル」と腰痛改善ポーズ

妊娠後期に起こりやすい「マイナートラブル」と腰痛改善ポーズ


出典:https://itmama.jp/

妊娠中期「やっとつわりが終わって快適に!」と、体調が安定した時期を過ごしていると、

「あれ?なんだか腰が痛いかも……」と腰の痛みが悪化してくる人がいます。

妊娠後期頃になると、腰痛を始め、本当に様々なマイナートラブルが出てきやすいのです。

そこで今日は、妊娠後期に起こりやすいマイナートラブルの紹介や、腰痛を和らげるおすすめヨガポーズをご紹介いたします!

妊娠後期に起こりやすい「マイナートラブル」と腰痛改善ポーズ


こんなところ痛くなるの!? 妊娠後期のマイナートラブル
お腹が急激に大きくなる妊娠後期には、様々なマイナートラブルが出てきます。

例えば、

・腰痛
・股関節痛
・恥骨痛
・尿漏れ
・頻尿
・便秘
・後期ツワリ

など。

筆者もこのほとんどを経験しましたが、中でも恥骨痛には驚きました。まさか恥骨がこんなに痛いなんて……。個人差もありますが、恥骨が痛いと歩行すら大変だったので、とても大変でした。

多くの人が経験するつら~い腰痛!原因の一つはリラキシン
妊娠すると、リラキシンというホルモンがでるのですが、実は腰痛の原因の1つはこれなんです。

リラキシンは、赤ちゃんが産道を通ってスムーズに出てこれるように、周囲の靭帯を緩める作用があります。

骨盤は様々な骨から成り立っていて複数の関節が存在するのですが、関節を繋いでいるのが靭帯。

腰や恥骨も関節なので、ゆるゆるになった靭帯のせいで関節に負担が大きくなり、痛みが出てきます。

あとは筆者のマタニティクラスでもよくお伝えしているのですが、お腹が大きくなるとお腹の重みによって、どうしても反り腰になりがちなのです。

反り腰になると腰が常に圧迫された状態になってしまうので、痛みが出やすくなります。

日頃から、腰が反らないような立ち方を心掛けることが大切です。

腰痛におすすめのポーズ「ハッピーベイビー」って?
妊婦さんの腰痛というのは、腰というよりも仙骨の周囲(仙腸関節)の痛みの方が強く出るケースが多いと思います。

出産が近くなってくると赤ちゃんが下に下がってくるので、どんどん仙骨周辺が広げられます。そこで仙骨周辺のつまりを解消できるヨガの“ハッピーベイビー”と言われるポーズをご紹介します。

●ハッピーベイビーのポーズ

妊娠後期に起こりやすい「マイナートラブル」と腰痛改善ポーズ


出典:https://itmama.jp/

(1)仰向けになって、両手で両膝を抱き抱えます。

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